てぃーだブログ › ベロの車窓から

2008年10月13日

にんじん植え付け

 晴れお天気もよかったので久しぶりに農耕に従事しました。
 ここんところずっと、週末近くに雨が降ってましたので、畑に行けない状態が続いていました。
やがて秋も終わろうかという頃にやっと植え付けできそうです。
 とりあえず、メイクマンでにんじんとニンニクの種をGETしました。
 植え付けに必要なのは、これだけです。砂はにんじんの種まきに必須アイテムです。

 っとっと。植え付けの前に、久しく耕してなかった畑に再度鍬入れをして土をほぐします。

 準備が整ったところでいよいよ種まきです。


 にんじんはご覧のとおり、種が小さいので、とてもうまく蒔くことができません。そこで、砂の登場です。砂とにんじんの種を混ぜ合わせます。
 こうすれば、砂を均等に畑にまけばにんじんの種も一緒に均等に蒔くことができます。

 にんにくは、ひとつひとつ丁寧に植えつけます。

 こんな感じで種まきしました。

 あとは、表面の土を少しかき混ぜて、お水をかければ、植え付け終了ですOK

 うまくいけば、1ヶ月後あたりにはニンニク葉が収穫できる・・・はず。そして数ヵ月後には、にんじんがたんまり収穫できる・・・はず。にゃはは、楽しみ楽しみニコニコ

 今日植えつけた面積は、一畳分ほどの土地。借りている畑は約5坪。残り4.5坪はまだ耕している最中です。ちょっとスピードアップしないと、シーズンを逃しかねません汗
 "なんじ"だけど、チバリまっすピース

  

Posted by Turbo at 18:12Comments(1)TrackBack(0)

2008年10月13日

鶏仙

 11日(土)、市民芸能パレードで那覇まつりが始まりました。
 市民芸能パレードには、那覇市泉崎の居酒屋・おたべあんプレゼンツの旗頭「鶏仙」が出場しています。今年で11回目の出場となります。
 こちらがそのおたべあん旗頭同好会の旗頭「鶏仙」のトゥールー(灯籠)です。県議会棟の車寄せで、出番を待っています。
 トゥールーは鳥が羽ばたく姿をイメージしています。鳥は人智を超越した不死鳥「火の鳥」のイメージです。旗字は「鶏仙」。焼き鳥居酒屋・おたべあんに集う焼き鳥好きの旗頭ということで「鶏仙」。
 基本的に夜の旗頭で、全体に原チャリのライトを埋め込んで、夜になると煌々と輝いて、まさに火の鳥が羽ばたいているようにみえます。
 近年は、市民パレードも終了時間が早くなったために、赤々と輝く火の鳥を皆さんにお見せする機会がないのが非常に残念です。
 今年も、6時前の明るい時間での演舞になりましたので、ライトが点灯しているのか、どうかはっきりとしない状態でした。そういう意味ではちょっと残念でしたね。
 おまけに今年は、パレット前広場だけでの演舞--これまでは国際通りの道ズネーイもあった--でしたので、旗持ちにとっても若干欲求不満の出場になったかもしれません。でも、Turboにとっては、本音を言えば、"なんじ"しないで済んだのでLuckyだったかも。。。(にゃはは)
 実は、出発前の練習時に旗頭を上げたのと、本番時に一度上げただけ、要するに2度の演舞機会しかなかったのだが、それだけでも今日は背中の筋肉に痛みを感じる、中年親父には厳しい肉体労働、それが旗持ちなのだ。とっとと、引退すべきなのかも知れませんねぇ。(しんみり)
 いやいや、同好会だから楽しんで続けていこうと思っています。体力的に厳しくなったら、掛け声だけの出演なんてのもありですからね。



















来週は、浦添・城間で城間松明大綱引が行われます。ここでも旗頭が綱引きを盛り上げてくれます。こちらは伝統の旗頭。地域の方々の期待もあり、それなりの重みがあります。そんな緊張感の中で旗頭を持てることは幸せですね。
 旗持ちとしては、高齢になってしまった老体に鞭打って、あと1週間、がんばってみましょう。
  

Posted by Turbo at 00:31Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年10月05日

トランジットマイルやってます

残暑厳しい中、ベロドライバーの皆さん奮闘中です。お近くの皆さん、遊びにお越しください。Turboは那覇市観光案内所勤務中です。ただいま休憩中。  

Posted by Turbo at 14:29Comments(1)TrackBack(0)ベロタクシー

2008年10月02日

あかまたーだから大丈夫

 今日はトウフの日、だそうですね。

だけど、豆腐とは縁もゆかりもない、こんな話。

 カミさんが沖縄おもしろカルタをGETしてきました。
 これは笑わすカルタです。一部紹介しましょう。

 気になった方、ぜひGETしてくださいね。受けること間違いなし。
 方言が分からない方も大丈夫。ちゃんと解説付きです。
お土産品としても最高、だとTurboは思います。

 しに面白いさぁ。  

Posted by Turbo at 23:33Comments(2)TrackBack(0)なんでも

2008年09月06日

農作業~秋の植え付け準備~

 白露も近づいてくると、日一日と秋が深まっていくという時節なんでしょうが、まだまだ残暑厳しいですね。

 最近、とんとご無沙汰してましたが、久しぶりにあたいぐゎーに出かけて、農耕に従事してきました。
 秋の植え付けシーズンを前に、汗と泥にまみれて、畑を耕してきました。昨年かなり深く開墾した畑でしたので、今年は土が柔らかくてそれほど苦労せずに済みました。
 ベロに乗る予定もないし、頑張ってお昼過ぎまで耕してみようか、と思っていたのですが、暑さにやられてだんだんとやる気が失せてしまい、11時前までで終了。結局、今日は1坪ほどしか耕せませんでした。

 「これから冬にかけては、いろんな野菜が採れるからあたいぐゎーやってると楽しいさぁ」とは隣で畑の手入れをしていたAさん。
 だーるですね。
 「にんじん、セロリ、パセリなんか植えようかと思っているさぁ」
 ニンジンかぁ。いいなぁ。Turboもニンジン植えてみようかなぁ。。。 それとも、大好きなニンニクでも植えようかなぁ。ニンニク葉はたまらなくおいしいですよね。でも、大豆も植えなきゃいけないなぁ。悩ましいなぁ。
 ま、植え付けまではあと1月弱ありますから、ぼちぼち考えることにします。

 そういえば、あたいぐゎーのオーナー、日本一周の旅の途中・あたらプロジェクトの平良さんももう旅の7・8割を終えたような感じですが、今日はどの辺りにいるんでしょうか?
 彼が帰ってくるまでには、あたいぐゎーをきれいにしておかなきゃいけませんねぇ。残る4坪ほど。今夏豊穣をもたらしたゴーヤーとナーベラーを片付けて、その部分を耕して、有機肥料を鋤き込んで。。。
 まだまだ作業がわんさか残っているさぁ。貧乏暇なしだなぁ。ニャハハ

  

Posted by Turbo at 12:22Comments(2)TrackBack(0)

2008年08月29日

豊年祭

 エンヤコラ、チャリを漕いでやってきました。古宇利島です。
 今日は年に一度の豊年祭。島がにぎやかになる一日です。

 まだ時間がたっぷりとありましたので、古宇利ビーチで泳いで、橋の下の岩の上で少し仮眠をして疲れを癒して夜に備えます。

夕方7時前。いよいよ豊年祭が始まります。
 祈豊年、海神遊の2本の旗頭が出ています。港近くのムラヤーからアサギまでの旗頭道ジュネーから豊年祭が始まりました。
 道ジュネーに加わる人、観客。すでに多くの人が繰り出しています。古宇利大橋が開通して以来、観光客も多く訪れるようになっているということでした。

 長者の大主で幕開き。子どもたちのエイサーや空手演武、よさこいソーラン、婦人会の踊りなどなど、盛りだくさんのプログラムが組まれています。プログラムで確認すると最後のカチャーシーまで含めて16演目ありました。







 演目は時代とともに変わってきているようですね。半ばにはとぅるるんてんさんのライブもありました。今日はお2人でのライブでしたが、ちょっと辛口トークに抱腹絶倒です。



 アサギ庭は観衆でいっぱい。アサギ庭の後ろの広場にまで、大勢の住民や観光客が訪れていました。こんなにまで人がいたのか、とちょっとびっくり1。

 不思議なことに、会場ではビールは売っていましたが、泡盛はありません。泡盛はお家から持ってこいってことなんですかねぇ?
 ちょっとびっくり2したのは、アサギ庭の周辺にはトイレがありません。皆さん、どうしてるんでしょうか? お家に帰って済ませるんですかねぇ?老婆心ながら気になりました。ちなみに、Turboは。。。 ニャハハ
 豊年祭もやがて終わり、という時に最前列で祭りをご覧になっていた神女による御願がありました。ナカムイ御嶽という御嶽に向かって島の繁栄を祈っておられます。このときばかりは皆さん神妙な面持ちで、島の繁栄、安寧を祈願していました。
 Turboも古宇利島の神々にいろいろと祈願させてもらいました。
 
 そして最後は、カチャーシーです。

 3時間余にわたって繰り広げられた豊年祭。盛会のうちに終了しました。

 初めての豊年祭体験。非常に楽しいひと時をすごさせてもらいました。数々の演目をご披露いただいた皆さん、古宇利島の皆さん、いっぺーにへーでーびたん。

 Turboはもちろんこのあと場所を移して夜遅くまで延々と豊年祭の話題で盛り上がったのは言うまでもありません。ニャハハ

  

Posted by Turbo at 18:03Comments(0)TrackBack(0)むかし

2008年08月28日

古宇利海神祭

 今日から少し遅い夏休みをもらっています。

 ほんでもって出かけた先は、古宇利島。

 今日は旧盆を過ぎた最初の亥の日。つまり、古宇利島の海神祭(ウンジャミ)の日だったのです。

 その海神祭を見る約束を(有)渡具知の社長さんと、東村で7月に行われたいのしし交流会の場で交わしていたので、その約束を果たすために今日からお休みをいただいた次第。

 少し霞がかって澄んだ一日ではありませんでしたが、それでも島一番の高台、遠見台からは遠く伊是名島も見えました。

 海神祭の行事は、なんといっても島のノロが行う神事。これをみたかったのですが、残念ながら一人で行ったので、どこで御願が行われているのか分からないまま島をうろうろ。御嶽を発見した時には、既に遅し。神行事は終わっていました。

 神行事は見損ないましたが、その後に行われる海神祭行事最大のイベント「ハーリー」は見ることができました。
古宇利小中学校の生徒(15名程度と島の人は仰っていましたが。。。)によるエイサー。
 中部で見るエイサーに比べれば迫力はありませんが、島の一大行事に誇りをかけた、島の将来を担う子どもたちの演舞には感動を覚えました。どこに行っても子どもって、やっぱり「宝ものだなぁ」と改めて思いました。
 そしてハーリー競漕です。今日は御願バーリーと婦人バーリーが行われました。
 岸壁には、島人や観光客らが大勢--といっても数十人程度ですが--繰り出して、太鼓や指笛で贔屓のチームを応援していました。
 婦人バーリーは人数がそろわなくて苦労していたようですが、観光客を取り込んで何とか開催することができました。京都からお越しになったという沖縄大好き観光客は、もちろんハーリー競漕に参加したのは初めてだそうで、「楽しかった」「楽しかった」と連発。でーじ感激していました。
 伝統行事を通じた島人と観光客のこんな交流も小さな島ならではの光景ですね。
 観光化されていない、純粋に、神に五穀豊穣や子孫繁栄、島や集落の安寧を願う行事って感じがしてとっても心和むというか、そんな純朴な島人に魅了された一日となりました。
 
 古宇利島。海神祭の翌日は、豊年祭が行われます。
 明日もまた出かけて、豊年祭の行事を堪能してこようと思っています。明日は自転車で出かけて、1泊して多少は古宇利島にお金を落としてこようと思います。
 古宇利島の活性化を夢見て、Good Night.  

Posted by Turbo at 00:17Comments(0)TrackBack(0)むかし

2008年08月24日

赤夏から白秋へ

 なかなか時間がとれなくて畑をほったらかしておいたのですが、夏はやっぱり雑草の繁茂が激しいですね。
 この1ヶ月程度草刈りをしなかったがために、雑草が繁茂して、畑なのか荒野なのか分からない状態になってしまいました。
 はぁ、こんな勢いで野菜が育ってくれたらうれしいのによぉ。世の中うまくいかないねぇ。
 両隣のオーナーに大変なご迷惑をおかけしていましたので、今朝は少し早起きして"雑草 Basters"です。

 少年時代には実家で牛を飼っていました。夏休みは早朝から牛の餌の牧草刈りを手伝っていました
その牧草ってのは、ちょうど伸び盛りの若い葉を刈るのですが、若い草には茎に産毛が生えていて、これがまた結構、少年の柔肌に刺さるんですよねぇ。刈った牧草はある程度まとめて一束にして、担いでトレーラーに積み込むのですが、その担ぐときに首筋にこの産毛が突き刺さってかゆいんですよね。我慢しきれなくなって首すじをかくとミミズバレみたいになって。。。 夏休みには早朝から起こされて草刈りの毎日でしたねぇ。はぁぁ、夏休みにはいい思い出がないやっさぁ。ニャハハ
 っとっと。話が横道にそれてしまったニャ。
ので、草刈りはお手のものです。100円ショップでGETした鎌を使って作業開始。ものの30分ほどで、これだけ雑草を刈り取りました。
 この雑草は、漉き込んで有機肥料にしたいと思います。
 にっくき雑草でさえこうやって畑の肥料として役に立つのですから、世の中に不必要な存在のものってないんですね。変なところで変な感心をしてしまいます。


さて、
 赤夏から白秋へ。
 県内各地では、豊年祭が行われ、今年の豊年に感謝する行事が各地で行われています。来月15日前後には十五夜豊年祭が各地で行われ、いよいよ来夏世の植え付けのシーズンが始まります。
 不思議なもので、天地を相手にしたものづくりをしていると、自然なうちに天の神、地の神に感謝する心が芽生えるもんですね。Turboも今年の豊作に運玉の神様に感謝することしきりです。豊年祭をやりたい気分ですが、オーナーが旅の途上なのでちょっと時期はずれますが、彼の帰りを待って行うことにします。
 
 というわけで、運玉の畑でも、もうゴーヤーやナーベラーのシーズンは終わりですね。そろそろ秋の野菜の植え付けの準備もしなければなりませんので、もったいないところではありますが、ゴーヤー棚も近々処分しなければならないでしょう。

 でも、まだその前に第2弾で植えた大豆がやがて立派な枝豆になりそうなので、その収穫を待って畑を整理することにします。

 この大豆、青ヒグなんですけど、枝豆はどんな味がするんでしょうか。非常に楽しみです。

  

Posted by Turbo at 21:21Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月21日

開拓しました・・・新たな元気の源

 「身から出た錆」に、たくさんの応援ありがとうございます。おかげさまで元気をたくさんもらいました。
そのうち目立ち税を払わせていただきます。ニャハハ

 さて、ベロがなくなって困った問題は、ゾウアザラシのような物体が土日に家でうろうろしていること。いかに女神さまでもさすがにこれだけは許してくれないですわ。

 困っていたところ、ニャハハ、ありました。新たな活動源が。。。 それがこちら。
 こちらは、那覇市観光協会の委託を受けて、NPO法人那覇市街角ガイドが運営しています。
 Turboはそのメンバーの一人でしたが、これまで土日はベロタクシーに乗車していましたので、こちらに勤務したことがありませんでした。
 でも先の土曜日、16日に初めて窓口に立って観光案内業務に従事しました。
 こちらの勤務は、通常は交通費程度の実費が支払われますが、Turboの勤務については、ベロの反省を踏まえて、全くの無償にしてもらいました。
                       (パチパチパチ)
     もちろん、16日の報酬も辞退しております。


 窓口業務につくのは生まれて初めてでした。ペアのNさんと午前10時のオープンから午後3時までの5時間の勤務。

 いや、びっくりしました。大変な業務です。

 出勤すると、まず、案内所内と案内所前の歩道の掃除をするのですが、オープンと同時に観光客がやってきます。
掃除もそこそこに、早速業務開始。
  ・レンタカーの手配
  ・手荷物のお預かり
  ・お店の道案内
  ・イベント情報の問い合わせ
などなど、次から次へとお客様がいらっしゃいます。
 その合間に
  ・電話による問い合わせ
  ・ファクシミリによる資料請求
などなど、盛りだくさんの業務に対応しなければなりません。昼食をとる時間もないほどの忙しさです。
 沖縄観光の好調さを頭の中ではなくて、肌で感じました。

 Turboは初めてだったので、よく要領が分かりません。お客様への対応、電話対応などなどまさに右往左往の状態でした。ベテランのNさんに大変ご迷惑をおかけしました。
 
 勤務して思ったのは、ここにいる人は沖縄観光の「ランドオペレーター」ではないか、ということ。
 看板は那覇市観光所となっていますが、観光客は沖縄の観光全般について問い合わせてきます。さすがは、沖縄観光の玄関口・那覇市の国際通りに立地しているだけのことはあります。
 県内各地の可能な限りの最新の情報を幅広く持っていないととても窓口に立っていられません。

 ちなみにこの日、Turboが勤めている時間に訪れたお客様は約70人、電話による問い合わせが約30件、資料請求が3件ほどありました。
 問い合わせ内容は、
  ・北谷町でエイサーのイベントをやっていないか
  ・米軍基地内でフリーマーケットをやっていないか
  ・◎◎商品を売っている店はないか
  ・国際通りのトランジットマイルについて
  ・慶良間諸島への船舶時間
などなど、それこそお天気情報から、交通情報、観光地情報までありとあらゆる分野にわたります。
 それだけに、非常に勉強になりますし、やりがいも感じます。接客の勉強にもなります。現場の感覚も肌で感じることができます。

 公務員という職業は、国民に雇われている身でありながら、雇用主が頭を下げてお願いに来るという不思議な職業です。ですから、ともすると感覚が麻痺してしまいます。気づかないうちに上から目線で仕事をするということもままあります。あ、でもこれはTurboの場合ですけど。。。
 とりわけ、国家がつく公務員は国民から一番遠い存在でありながら、国民生活に影響を与える権限を握っています。それゆえに、一人一人に高い倫理性が求められるように思います。
 難しいのは、その倫理性を持続することです。ちなみに、Turboは鳥並みに3秒で忘れてしまいます。ニャハハ
 ですから、国民目線で仕事ができるように、これまではベロで頑張ってきましたが、秋からは観光案内所でボランティアをさせていただいて、自らを律していければいいかな、なんて思っています。
 
 あ、いやちょっといいことばかり書きすぎました。本当は、家にいられないのです。ニャハハ
  

Posted by Turbo at 22:34Comments(5)TrackBack(0)まちぐゎー

2008年08月19日

身から出た錆・・・

 詳細を書くことができないのですが、Velotaxi Driver をやめざるを得なくなりました。

 Velotaxiの乗車が法規範で副業とみなされてしまいました。
 最初にきちんと確認をしておくべきでした。我ながら、自らの脇の甘さを深く反省せざるを得ません。

 沖縄の環境保全のためにも、観光立県沖縄のためにも、そしてまたTurbo自身のためにも、全てにおいて役に立つ活動だと思っていたのですが、ちょっと目立ちすぎたのかもしれません。
 Velotaxiはとにかく目立ちます。加えて、Turboの性格が災いしてしまったようです。

 純粋に、沖縄のためにいいことをやっていると思っていましたので、

      出る杭は・・・・・打たれた。。。 

 そんな思いも本音のところ、しないでもありません。 が、全ては実から出た錆です

 Veloからいろいろ教わりましたし、お客様からも、街の皆様からもたくさんの元気を、勇気を、知恵をいただきました。非常に楽しく乗車させてもらい、本当に感謝申し上げます。
 そんな思いもあって自分の心の中には一点の曇もありませんし、これまでのDriverとしての活動も誇りに思っています。
 これまでのご愛顧に感謝を申し上げます。いっぺーにへーでーびたん。

 この先Turbo に対する処分がどうなるのかはまだ分かりませんが、この件に関してはどんな処分でも甘受したいと思っています。

 ただ残念なのは、こんな形でVeloを去っていくということです。もっともっと街の皆さんと、お客さんといろんなつながりを築いていけたらよかったんですけど。。。 そのことは本当に無念です。


でも、
 将来、きっと純粋にボランティアドライバーとして帰って来たいと思っています。そのときまでしばしご猶予を。。。

 今日は、ニャハハって気分でもありませんが、とりあえず、Turboのキャッチフレーズ的に使ってきましたので、最後はニャハハで。 
 ニャハハ

  

Posted by Turbo at 21:25Comments(3)TrackBack(0)なんでも