2008年05月10日
こんなすごい中高生がいるんです沖縄には
金武湾ウォーキングフェスタに出かけたところ、うれしい方々にであいました。
肝高の阿麻和利 ってご存知ですか?
うるま市の中高生が演じる勝連按司・阿麻和利の物語ですね。
阿麻和利は、琉球正史では首里王府に弓を引いた逆賊として描かれていますが、真の阿麻和利はどうだったのか。子どもたちが本当の阿麻和利の姿を読み解いていくというストーリーですね。
これまでに100回以上の公演が行われ、観客動員数は既に7万人を超えているというロングランの沖縄版ミュージカルといっていいと思います。県外からこの公演のためだけに来沖する方もいるというほど、人気の高いミュージカルなんですが、意外と県内ではまだそれほど知られていないかもしれません。とっても残念です。
その子どもたちが来る6月14日、15日にきむたかホールで開かれる「肝高の阿麻和利」公演のPRにきていました。30分のダイジェスト版の上演もありました。ベロをサボってほんの少し見させてもらいました。いつみてもこみ上げてくる熱いものをこらえることができません。素晴らしいミュージカルです。
そして、応援団のあまわり浪漫の会の長谷川会長ご夫妻、去年まで事務局を手伝っていたMさん、そして初代のSさんなどもPRにこられていました。
そんなすごい方々とお会いできて感激でした。本当にうれしかったです。うるま市まで出かけて本当によかった
です。
今年はハワイ公演も控えているそうです。そのため、6月のほか、8月から10月までは毎月公演を開くようです。今年はチャンスですね。
阿麻和利公演をまだご覧になってない皆さん、感動体験をなさりたい方、人目をはばからず泣きたいという方、ぜ~ったい、お薦めです。この機会をお見逃しのないようぜひご覧いただきたいと思います。
なお、公演などの詳細情報は、肝高の阿麻和利公式サイトをご覧ください。
ダイジェスト版の上演後、阿麻和利按司がベロに乗ってくれました。

本物の阿麻和利按司もこんな気さくな方だったんでしょうね、きっと。
阿麻和利関係者の皆様、本日はTurboに元気を与えてくれてにへーでーびる。6月公演、必ず見に行きます。楽しみにしております。
そして、ハワイ公演までの毎月の公演の成功を(生きていますけど)草葉の陰から--ニャハハ--、祈念しております。
いるんですよ、沖縄にはこんなすごい中高生が。そして彼らを支えるすごい大人の方々が。
全国一の貧乏県だけど、でも「そんなの関係ねぇ」。 沖縄の未来はばら色なのだニャぁ。
肝高の阿麻和利 ってご存知ですか?
うるま市の中高生が演じる勝連按司・阿麻和利の物語ですね。
阿麻和利は、琉球正史では首里王府に弓を引いた逆賊として描かれていますが、真の阿麻和利はどうだったのか。子どもたちが本当の阿麻和利の姿を読み解いていくというストーリーですね。
これまでに100回以上の公演が行われ、観客動員数は既に7万人を超えているというロングランの沖縄版ミュージカルといっていいと思います。県外からこの公演のためだけに来沖する方もいるというほど、人気の高いミュージカルなんですが、意外と県内ではまだそれほど知られていないかもしれません。とっても残念です。
その子どもたちが来る6月14日、15日にきむたかホールで開かれる「肝高の阿麻和利」公演のPRにきていました。30分のダイジェスト版の上演もありました。ベロをサボってほんの少し見させてもらいました。いつみてもこみ上げてくる熱いものをこらえることができません。素晴らしいミュージカルです。
そして、応援団のあまわり浪漫の会の長谷川会長ご夫妻、去年まで事務局を手伝っていたMさん、そして初代のSさんなどもPRにこられていました。
そんなすごい方々とお会いできて感激でした。本当にうれしかったです。うるま市まで出かけて本当によかった
です。今年はハワイ公演も控えているそうです。そのため、6月のほか、8月から10月までは毎月公演を開くようです。今年はチャンスですね。
阿麻和利公演をまだご覧になってない皆さん、感動体験をなさりたい方、人目をはばからず泣きたいという方、ぜ~ったい、お薦めです。この機会をお見逃しのないようぜひご覧いただきたいと思います。
なお、公演などの詳細情報は、肝高の阿麻和利公式サイトをご覧ください。
ダイジェスト版の上演後、阿麻和利按司がベロに乗ってくれました。

本物の阿麻和利按司もこんな気さくな方だったんでしょうね、きっと。
阿麻和利関係者の皆様、本日はTurboに元気を与えてくれてにへーでーびる。6月公演、必ず見に行きます。楽しみにしております。
そして、ハワイ公演までの毎月の公演の成功を(生きていますけど)草葉の陰から--ニャハハ--、祈念しております。
いるんですよ、沖縄にはこんなすごい中高生が。そして彼らを支えるすごい大人の方々が。
全国一の貧乏県だけど、でも「そんなの関係ねぇ」。 沖縄の未来はばら色なのだニャぁ。
タグ :肝高の阿麻和利
2008年03月29日
かぼちゃのちゃーびら祭
今日はベロをお休みして南風原町で行われた「かぼちゃのちゃーびら祭」のお手伝いです。
南風原町で地域おこしというか、「南風原生活をエンジョイしましょう」という活動をなさっておられる方が中心となって南風原特産のかぼちゃにひっかけたお祭りです。おととしに引き続き、今回が2回目のお祭りです。
県内ではなかなか手に入らないブランドカボチャ「津嘉山カボチャ」の販売やカボチャを使ったいろんな商品の販売、コトラさんのバルーンショー、鉢嶺元治さんのライブ、金城春子さんの昔遊びなどイベントもたくさんで大いに盛り上がりました。南風原を好きな方が集まって手作りで催しているって感じがしてとっても素敵なお祭りでした。
住民の一人、コトラさんのバルーンショーは子供たちにも大人気。そのテクニックもさすがです。写真は、南風原のローカルヒーロー「かぼっちゃマン」のバルーンアートです。よくできてますよね。うなるほどの出来栄えです。
ブランドカボチャ「津嘉山カボチャ」の即売は、お祭り開始直前からお客さんが次々と買い求め、ものの数分で売り切れとなるほどの人気でした。
Turboはお手伝いの役得。こっそりとGetしちゃいました。
こうして住民が主体となって自分たちの町のよさを売り出していくってことはとっても大事ですね。こういう地道な活動で地域の再発見ができたら、住民が住んでいる地域を好きになりますね。コザの入り口の活動や中の町の皆さんの活動、伊江島の皆さんの取り組みも、東村の取り組みも、名護の勝山区の取り組みも、伊計島の11班の取り組みも、肝高の阿麻和利の取り組みも、そのほかにもたくさんいらっしゃいますね頑張っている方々が。
自分が住んでいる地域を好きになること、地域が元気になる第一歩だと思います。補助金をもらって施設を作るよりも住民が地域を好きになることの方がはるかに地域おこしには効果があるのではないのかなぁ。時間はかかっちゃいますけど。。。
だから、Turboはそんな方々を応援したいと思っているんだニャぁ。
南風原町で地域おこしというか、「南風原生活をエンジョイしましょう」という活動をなさっておられる方が中心となって南風原特産のかぼちゃにひっかけたお祭りです。おととしに引き続き、今回が2回目のお祭りです。
県内ではなかなか手に入らないブランドカボチャ「津嘉山カボチャ」の販売やカボチャを使ったいろんな商品の販売、コトラさんのバルーンショー、鉢嶺元治さんのライブ、金城春子さんの昔遊びなどイベントもたくさんで大いに盛り上がりました。南風原を好きな方が集まって手作りで催しているって感じがしてとっても素敵なお祭りでした。住民の一人、コトラさんのバルーンショーは子供たちにも大人気。そのテクニックもさすがです。写真は、南風原のローカルヒーロー「かぼっちゃマン」のバルーンアートです。よくできてますよね。うなるほどの出来栄えです。
ブランドカボチャ「津嘉山カボチャ」の即売は、お祭り開始直前からお客さんが次々と買い求め、ものの数分で売り切れとなるほどの人気でした。Turboはお手伝いの役得。こっそりとGetしちゃいました。
こうして住民が主体となって自分たちの町のよさを売り出していくってことはとっても大事ですね。こういう地道な活動で地域の再発見ができたら、住民が住んでいる地域を好きになりますね。コザの入り口の活動や中の町の皆さんの活動、伊江島の皆さんの取り組みも、東村の取り組みも、名護の勝山区の取り組みも、伊計島の11班の取り組みも、肝高の阿麻和利の取り組みも、そのほかにもたくさんいらっしゃいますね頑張っている方々が。
自分が住んでいる地域を好きになること、地域が元気になる第一歩だと思います。補助金をもらって施設を作るよりも住民が地域を好きになることの方がはるかに地域おこしには効果があるのではないのかなぁ。時間はかかっちゃいますけど。。。
だから、Turboはそんな方々を応援したいと思っているんだニャぁ。
2008年01月22日
神の島・久高島 シマおこし研修交流会
先の土日に神の島・久高島で、県内で地域おこしに取り組んでいる方々など20名程度の方が参加して「シマおこし研修交流会」が行われた。
久高島でシマおこしに取り組んでいる「久高島振興会」の活動について学ぶことと、フレンチレストランのオーナーシェフ・伊東主男氏提案の島の素材を活かした久高島オリジナルフレンチメニューを食しながら、島の可能性を体感してもらおうというのが目的。
島巡りには、区長である西銘さんが自らガイドとなって、久高島の歴史、習俗などについて語ってくれました。島のことを知り尽くした区長さんのガイドで島巡りは大いに盛り上がりました。Turboの好奇心と探究心も十分満たされました。観光ガイドブックでは決して得られない貴重な体験でした。
その後、久高島振興会の活動の取り組みなどをヒアリング。「自立できる離島を目指す」という西銘理事長の言葉が強く印象に残りました。自立には、県民一人一人が自ら考える=意識を持って行動することが何よりも重要だと思っているのですが、この小さな島でそういう意識を持って活動している者がいるということがうれしかったですね。
そして、夜は期待の久高島オリジナルフレンチです。島のご婦人の皆さんが料理はもちろん、テーブルセッティングや配膳などのお手伝い。実はこれ、OJT(On the Job Training)の一環。プロの料理人から実際の場面で指導を受けながら、接客術などを学んでもらおうという趣旨。振興会が将来的に計画するレストラン運営の人材育成ということであったらしい。
料理は、南仏プロバンス地方の家庭料理風ということであったらしいが、残念なことにTurboはフランス料理を解する舌を持ち合わせていないことから、非常においしくいただかせてもらいました、としか表現ができません。(悲) 申し訳ないので、料理の写真だけでもどうぞ。




それにしても、島の素材だけを利用してこんなすばらしい料理ができるんですね。今回の料理で使用した食材は、チキンを除いてすべて島の食材だということ。振興会では、将来的に地鶏を各家庭で養ってもらい、それを活用して今回のような料理を提供して、もう一段の島の魅力アップを図りたい考えだという。(沖縄料理は豚ではないかと思われるかもしれないが、小さな島で大食漢の豚はエコにならないというのが地鶏の理由) 新たな観光メニューとしてきっと人気になるものと思う。
その後は、地元の方を交えての夜なべ談議。未明まで地域おこしを熱く語り合ったのでした。
それにしても--久高島に限った話ではありませんが--地域を思う者が数多くいることがとってもうれしかったし、こういう者が地道に活動していけば、地域(沖縄)の未来はきっと開けてくるということを確信した交流会でした。
久高島でシマおこしに取り組んでいる「久高島振興会」の活動について学ぶことと、フレンチレストランのオーナーシェフ・伊東主男氏提案の島の素材を活かした久高島オリジナルフレンチメニューを食しながら、島の可能性を体感してもらおうというのが目的。
その後、久高島振興会の活動の取り組みなどをヒアリング。「自立できる離島を目指す」という西銘理事長の言葉が強く印象に残りました。自立には、県民一人一人が自ら考える=意識を持って行動することが何よりも重要だと思っているのですが、この小さな島でそういう意識を持って活動している者がいるということがうれしかったですね。
そして、夜は期待の久高島オリジナルフレンチです。島のご婦人の皆さんが料理はもちろん、テーブルセッティングや配膳などのお手伝い。実はこれ、OJT(On the Job Training)の一環。プロの料理人から実際の場面で指導を受けながら、接客術などを学んでもらおうという趣旨。振興会が将来的に計画するレストラン運営の人材育成ということであったらしい。
料理は、南仏プロバンス地方の家庭料理風ということであったらしいが、残念なことにTurboはフランス料理を解する舌を持ち合わせていないことから、非常においしくいただかせてもらいました、としか表現ができません。(悲) 申し訳ないので、料理の写真だけでもどうぞ。
それにしても、島の素材だけを利用してこんなすばらしい料理ができるんですね。今回の料理で使用した食材は、チキンを除いてすべて島の食材だということ。振興会では、将来的に地鶏を各家庭で養ってもらい、それを活用して今回のような料理を提供して、もう一段の島の魅力アップを図りたい考えだという。(沖縄料理は豚ではないかと思われるかもしれないが、小さな島で大食漢の豚はエコにならないというのが地鶏の理由) 新たな観光メニューとしてきっと人気になるものと思う。
その後は、地元の方を交えての夜なべ談議。未明まで地域おこしを熱く語り合ったのでした。
それにしても--久高島に限った話ではありませんが--地域を思う者が数多くいることがとってもうれしかったし、こういう者が地道に活動していけば、地域(沖縄)の未来はきっと開けてくるということを確信した交流会でした。


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