2008年05月19日
国際通りに潜む"まじむん"
なんじゃ、この写真は!?。ただの道路じゃありませんか。
ただの道路ですって? 皆さんには見えないんですか? 大変な"まじむん"が潜んでいるのが。。。
ずーっと先に見える信号(そんなもん見えない? まぁまぁ。)までの数百メートルに潜む"まじむん"がTurbo Engineの前に立ちはだかっているではありませんか。
Turboはこれからこいつと闘わなければならないのです。
今まさにTurboに襲い掛かろうとしているこの"まじむん"が潜んでいるのは、むつみ橋からJAL CITYに向かっていく国際通り。
こちらが元気なときには、決してでてこないこの"まじむん"。(いや、出てこないのではなくて出てはくるのだが、非常に優しいのだ。)
こっちが弱ってるとみるや、牙を剥いて襲い掛かってくるやっかいもんです。今日は何回こいつと格闘したのでしょう。参りました。へとへとです。
実はTurboは今日はちょっと弱っていました。というのは前日ちょっと無理をしちゃいました。
土曜日は朝から農耕(おかげさまで全5坪の開拓が終了しました。パチパチ)、終了後ちょっと繁多川公民館によってあたいぐゎーの打合せ(いや、ただのおしゃべりだった。ニャハ。)。昼食もそこそこにベロに乗車。元気なおばぁ他をご案内して元気をもらった足でコザへ。毎月第3土曜日は銀天まつり。(銀天まつりの模様は、コザ漫遊国のブログの中から適宜ご覧ください。) そして、胡屋に戻ってコザの夜を満喫して、12時すぎ、後ろ髪をひかれつつ1時間弱の帰りの旅についたのです。
久しぶりのコザアッチャー。楽しかったさぁ
。え? そんなしてまで出かけるほど面白いかって?
ニャハハ、そんな思いをしてまでも出かけたいのです。その理由はコザを体験なさった皆さんならお分かりになるはず。
先の漫遊国ブログを時々チェックされてください。きっとコザの楽しさが伝わってくると思います。
あ、横道にそれてしまった。ま、いいか。
さて、
その国際通りに潜んでいる"まじむん"って何でしょう?
むつみ橋はガーブ川にかかる橋ですね。戦前はむつみ橋から公設市場にかけては低湿な土地。そしてJALCITY当たりはおそらく今よりも結構高かったであろう緑ヶ丘という丘だったようですね。
国際通りを歩いているだけでは気づきませんが、国際通りに面した建物の裏、公設市場との間は今でも一部がけになっていて、掘り込んだお墓が並んでいます。建物と建物の間の"すーじぐゎー"を探検するとそんな光景にも出会えます。
一味違った国際通りが探検できますね。
2008年05月04日
50’s BURGER
ゴールデンウィークでさぞかしお客さんも多いだろうと思っていたのですが、思いのほか人通りも多くなく、毎度の週末といった感じの昨日の国際通り。GWですからね。皆さんやんばるとか、海とか出かけてるんでしょうねぇ。
夜、ベロを終えて市場本通りをぶらぶら歩いていると、何とこんなお店を発見しました。

コザの名店 50’s Burgersです。5月から店を出したそうです。
早速、アメリカぁが4人ほどおしゃべりしながら食べていました。
わざわざコザまで出かけて食べる必要がなくなっちゃいました。
うれしいような悲しいような、沖縄口で言えば「へんなぁ」です。
那覇でも頑張ってもらいたいけど、コザでも頑張ってほしいですね。
チャーリータコスも国際通りに店を出してますし、やっぱ猫も杓子も国際通りへとなびいている感じです。数百万人という観光客はやっぱ魅力なんですね。
夜、ベロを終えて市場本通りをぶらぶら歩いていると、何とこんなお店を発見しました。

コザの名店 50’s Burgersです。5月から店を出したそうです。
早速、アメリカぁが4人ほどおしゃべりしながら食べていました。
わざわざコザまで出かけて食べる必要がなくなっちゃいました。
うれしいような悲しいような、沖縄口で言えば「へんなぁ」です。
那覇でも頑張ってもらいたいけど、コザでも頑張ってほしいですね。
チャーリータコスも国際通りに店を出してますし、やっぱ猫も杓子も国際通りへとなびいている感じです。数百万人という観光客はやっぱ魅力なんですね。
タグ :50sBURGERS国際通り
2008年03月03日
ゆくいどぅくる充電中
国際通りにあるTurboの駆け込み寺&ゆくいどぅくる、パラダイスナビ。
お客さんから受けた答えられない問い合わせなどはこちらに聞いたり、疲れた時はちょっとだけなかゆくいさせてもらっていたんですが、2月からシャッターが下りています。理由は、新ネタ仕入れだとか。
観光案内業なだけに、新鮮な、旬な沖縄情報の仕入れは命綱ってことなんでしょうか。
ゆくいどぅくぅるを無くしてしまって、ちょっと
なTurboですが、4月にはパワーアップして戻ってくるってことですから、お帰りを期待してお待ちしてミャーす。地元の人も知らないようなディープな情報を仕入れて戻ってきてくださいねぇ。
観光案内業なだけに、新鮮な、旬な沖縄情報の仕入れは命綱ってことなんでしょうか。
ゆくいどぅくぅるを無くしてしまって、ちょっと
なTurboですが、4月にはパワーアップして戻ってくるってことですから、お帰りを期待してお待ちしてミャーす。地元の人も知らないようなディープな情報を仕入れて戻ってきてくださいねぇ。2007年12月03日
トランジットマイル認知された?
NAHAマラソンが行われた2日、国際通りのトランジットマイルはお休みでした。
「今日はトランジットはやらないの?」「トランジットはもう止めたの?」などと多くの方から尋ねられました。
トランジットマイルが市民にすっかり定着していることがうれしかった
一日でした。でも、トランジットがなかったこともあり、お客さんを得ることはできませんでした
ベロ終了後、コザに向かう途中で見た夕日もとてもきれいで「いい一日だったなぁ」と足取りも軽くペダルをこいだのでした。
「今日はトランジットはやらないの?」「トランジットはもう止めたの?」などと多くの方から尋ねられました。
トランジットマイルが市民にすっかり定着していることがうれしかった
一日でした。でも、トランジットがなかったこともあり、お客さんを得ることはできませんでした
ベロ終了後、コザに向かう途中で見た夕日もとてもきれいで「いい一日だったなぁ」と足取りも軽くペダルをこいだのでした。
2007年11月29日
海へびカレー
平和通りに先ほど海へびカレーのお店ができた、と沖縄タイムスで報道されていたので早速でかけてみた。その名はなぜか「とらえもん」。マスターが寅年生まれだから、この名前にしたのだとか。
これがその「海へびカレー」だ。海へびは、生ものを仕入れてきて、数時間煮込んで作っているという。
肝心の味であるが、海へびの生ぐさいにおいはなく、トマトの風味の強い甘辛いカレーでした。海へびカレーという名の割にはいたってシンプルって感じで、少し物足りない感じはしました。どうせなら、もっと海へびを前面に出した方が、他のカレーと差別化できてよかったのではないか、と思ったりもします。
まあ、しかし、そこは海へびである。その後ベロタクシーに乗車したのだが、海へびの威力だったのか、この日は元気に乗車できた。おまけにお客さんも多かった。
さすがは海へびパワーである。元気なうえに招客とあれば、これは食べなきゃ損。今回のげんをかついで、ベロ乗車前には毎回食べることにしようかな。ニャハ
これがその「海へびカレー」だ。海へびは、生ものを仕入れてきて、数時間煮込んで作っているという。
肝心の味であるが、海へびの生ぐさいにおいはなく、トマトの風味の強い甘辛いカレーでした。海へびカレーという名の割にはいたってシンプルって感じで、少し物足りない感じはしました。どうせなら、もっと海へびを前面に出した方が、他のカレーと差別化できてよかったのではないか、と思ったりもします。
まあ、しかし、そこは海へびである。その後ベロタクシーに乗車したのだが、海へびの威力だったのか、この日は元気に乗車できた。おまけにお客さんも多かった。
さすがは海へびパワーである。元気なうえに招客とあれば、これは食べなきゃ損。今回のげんをかついで、ベロ乗車前には毎回食べることにしようかな。ニャハ
2007年11月20日
18日のトランジットマイル
土曜日に引き続いて、今にも降り出しそうな天気でしたが、昼過ぎまで曇っていたので、トランジットマイルは当初予定通り決行。
てんぶす那覇では、イベントのバッティングがあったみたいで、万余の人出でした。多分、トランジットマイル始まって以来の人出だったのではないでしょうか。


人出の原因は、私立保育園連盟のお祭りで園児が、エイサーなどの出し物を行っていたからのようです。我が子がてんぶす広場でイベントに出場するとなれば、父親、母親はもちろんのこと、おじいちゃん、おばあちゃんまで繰り出すというのは人情というものか。園児一人につき数名の応援団がついたとすれば、万余の人出も納得。中心商店街に人を集めるには、やっぱり小学生低学年以下の子どもたちに商店街で何かやってもらうのが一番ということですね。幼稚園のお遊戯会を商店街の広場で行うとか、商店街で絵の展示会をするとか。
それにしても残念なのは、こうやって地元のお客さんが国際通りに繰り出しているのに、商店街の皆さんの商売が平日と変わらず観光客相手であることだ。トランジットマイルが始まってそろそろ9ヶ月。地元の方にも周知されてきて、地元のお客さんが多く繰り出しているのだから、日曜日だけは地元客もターゲットにするお店が出てきてもよさそうな気もするのだが。。。 ま、いろいろ難しいんでしょうねきっと。
さてさて、ベロタクシーなんですが、滑り出し好調で今日は忙しい一日となりそうだな、と思っていたら、お天道様もさすがに今日までは持ちこたえ切れなかったみたいです。3時ごろから降りだした雨であえなく営業中止。やや消化不良気味のTurboは壺屋やちむん通りをぶらぶら。日ごろなかなか入ることのない通りのお店で壺屋焼きの目利きのお勉強をしたのでした。
てんぶす那覇では、イベントのバッティングがあったみたいで、万余の人出でした。多分、トランジットマイル始まって以来の人出だったのではないでしょうか。
人出の原因は、私立保育園連盟のお祭りで園児が、エイサーなどの出し物を行っていたからのようです。我が子がてんぶす広場でイベントに出場するとなれば、父親、母親はもちろんのこと、おじいちゃん、おばあちゃんまで繰り出すというのは人情というものか。園児一人につき数名の応援団がついたとすれば、万余の人出も納得。中心商店街に人を集めるには、やっぱり小学生低学年以下の子どもたちに商店街で何かやってもらうのが一番ということですね。幼稚園のお遊戯会を商店街の広場で行うとか、商店街で絵の展示会をするとか。
それにしても残念なのは、こうやって地元のお客さんが国際通りに繰り出しているのに、商店街の皆さんの商売が平日と変わらず観光客相手であることだ。トランジットマイルが始まってそろそろ9ヶ月。地元の方にも周知されてきて、地元のお客さんが多く繰り出しているのだから、日曜日だけは地元客もターゲットにするお店が出てきてもよさそうな気もするのだが。。。 ま、いろいろ難しいんでしょうねきっと。
さてさて、ベロタクシーなんですが、滑り出し好調で今日は忙しい一日となりそうだな、と思っていたら、お天道様もさすがに今日までは持ちこたえ切れなかったみたいです。3時ごろから降りだした雨であえなく営業中止。やや消化不良気味のTurboは壺屋やちむん通りをぶらぶら。日ごろなかなか入ることのない通りのお店で壺屋焼きの目利きのお勉強をしたのでした。
2007年11月11日
国際通り
久々にトランジットマイルでのベロ乗車でした。乗車車両も久々のカエル号でした。

さわやかな秋風が吹いて、(って暦の上ではもう冬でしたね。)心地いい一日でしたが、国際通りにも久々に多くの人が出ていました。
人出は多いのですが、天気がさわやかに過ぎて、こういう日は意外とベロに乗る者は少ないのです。
歩いていても汗もかかないし、あまり疲れないですからね。
これから、寒くなってくるとますますお客さんが減っていくのがつらいところです。
さわやかな秋風が吹いて、(って暦の上ではもう冬でしたね。)心地いい一日でしたが、国際通りにも久々に多くの人が出ていました。
人出は多いのですが、天気がさわやかに過ぎて、こういう日は意外とベロに乗る者は少ないのです。
歩いていても汗もかかないし、あまり疲れないですからね。これから、寒くなってくるとますますお客さんが減っていくのがつらいところです。
タグ :ベロタクシー
2007年10月01日
むるウチナー的空間の通り
今ではすっかりお土産品通りとなってしまった国際通り。ここでは、通りを歩く人も、売り子さんも、流れる時間もおおよそ「ウチナー」を感じさせるものはほとんどなくなってしまった。国際通りでベロをこいでいる身としては、それが非常に残念である。
街は世につれ変わっていくもの、と言われればそれまでだが、地元の生活の匂いがしない街が持続的に発展していくだろうか。
今はまだ公設市場やその周辺のマチグヮーにわずかに残る「ウチナー」の魅力が観光客を惹きつけているからいいものの、その公設市場からも地元客は足を引き始めている気がする。市場の商品にもそれが見てとれるという。
はて、このまま門前町的要素だけで国際通りの将来はあるのだろうか?国際通りの将来を憂えるのはTurbo一人なのか?観光が好調な今だからこそ、先を見越した投資を行うべきなのではないか?国際通りを流すたびにそんなことを思ってしまう。
そんな国際通りに、ここだけむるウチナー空間が広がるスージ小がある。
昼間はひっそりとしたその通りがウチナー色に染まっていくのは、宵の内から。
国際通りの華やかな雰囲気とは全く違って、少し寂れた通りは、たまに通る人もまたほとんどがウチナーンチュで、通りに流れる民謡や時々ラジオウチナー芝居みたいなのが流れている様と相まって、ウチナータイムが支配する異次元空間となる。

国際通りに面した入り口付近には、居酒屋や家庭料理の店がぽつぽつと並び、桜坂に近づくにつれて、スナック系に変わっていくのだが、やはり地元客だけでは食べていけないのだろう。観光客を意識したような居酒屋もぽつぽつとできている。

こないだベロの休憩タイムとして、通りの一番奥の駐車場の前で、何をするでもなく、暮れ行くとおりをボーっと眺めて、ウチナー気分に浸っていると、桜坂で飲んだのだろう、いいあんべーに酔った50過ぎと思われる親父が声を掛けてきて、西町まで自分を連れて行ってくれ、という。本来なら、西町までは行けないのだが、いいあんべーのお父さんにつれなくするのもなんだな、と思い、案内することにした。(ちなみにこのお父さん、結局久茂地でなじみのお店に消えていった。)こういういいあんべーおとうに遭遇するのもやっぱウチナー的だなぁ、とますますこの通りが好きになった。
もっとも、そういう人ばかりではないのだろうが。。。
残念なことにこの通りにも開発の波が押し寄せている。通りを進んでいくと虫食い的に駐車場となった空き地や近代的な中層ビルが建っている。
この通りがむるウチナー空間であるうちに、一度はどこかの店で飲んでみたいと思うTurboである。そしてあのお客さんのようにいいあんべーに酔ってみたいものだ。
街は世につれ変わっていくもの、と言われればそれまでだが、地元の生活の匂いがしない街が持続的に発展していくだろうか。
今はまだ公設市場やその周辺のマチグヮーにわずかに残る「ウチナー」の魅力が観光客を惹きつけているからいいものの、その公設市場からも地元客は足を引き始めている気がする。市場の商品にもそれが見てとれるという。
はて、このまま門前町的要素だけで国際通りの将来はあるのだろうか?国際通りの将来を憂えるのはTurbo一人なのか?観光が好調な今だからこそ、先を見越した投資を行うべきなのではないか?国際通りを流すたびにそんなことを思ってしまう。
そんな国際通りに、ここだけむるウチナー空間が広がるスージ小がある。
昼間はひっそりとしたその通りがウチナー色に染まっていくのは、宵の内から。
宵の内っていい響きなんだけど、気象庁さんはわかりずらいという理由なのか何なのか今後は使用しないそうですね。残念です。国語を大切にとか何とか、国語審議会か何か知らないけど、議論している割には、こういう言葉はなくしていくんですね。ま、それはともかく。そこはかとなく暮れ行くころになると、街頭スピーカーから沖縄民謡が流れ出し、お姉さん(お母さん?)方がドアの向こうに消えていく。決してきれいともいえない昔造りのトタン平屋の長屋風スナックのネオンがぽつぽつと灯っていく。
国際通りの華やかな雰囲気とは全く違って、少し寂れた通りは、たまに通る人もまたほとんどがウチナーンチュで、通りに流れる民謡や時々ラジオウチナー芝居みたいなのが流れている様と相まって、ウチナータイムが支配する異次元空間となる。
国際通りに面した入り口付近には、居酒屋や家庭料理の店がぽつぽつと並び、桜坂に近づくにつれて、スナック系に変わっていくのだが、やはり地元客だけでは食べていけないのだろう。観光客を意識したような居酒屋もぽつぽつとできている。
こないだベロの休憩タイムとして、通りの一番奥の駐車場の前で、何をするでもなく、暮れ行くとおりをボーっと眺めて、ウチナー気分に浸っていると、桜坂で飲んだのだろう、いいあんべーに酔った50過ぎと思われる親父が声を掛けてきて、西町まで自分を連れて行ってくれ、という。本来なら、西町までは行けないのだが、いいあんべーのお父さんにつれなくするのもなんだな、と思い、案内することにした。(ちなみにこのお父さん、結局久茂地でなじみのお店に消えていった。)こういういいあんべーおとうに遭遇するのもやっぱウチナー的だなぁ、とますますこの通りが好きになった。
もっとも、そういう人ばかりではないのだろうが。。。
残念なことにこの通りにも開発の波が押し寄せている。通りを進んでいくと虫食い的に駐車場となった空き地や近代的な中層ビルが建っている。
この通りがむるウチナー空間であるうちに、一度はどこかの店で飲んでみたいと思うTurboである。そしてあのお客さんのようにいいあんべーに酔ってみたいものだ。
2007年09月13日
緑ヶ丘
観光客が行き交い、県内一のにぎわいを見せる国際通りであるが、戦前までは那覇と首里を結ぶ野中の一本道であったという。現在の国際通りからは想像もつかないが、通りに面した店舗の一歩後ろは、ご覧の通り。戦前の面影を残した(かどうかは不明だが)藪である。
藪蚊に刺されながら、ちょっと散策してみた。場所は「緑ヶ丘」となっていた。ちょうどホテルJALCITYからホテル山の内にかけての通りの裏である。
戦前から街の変遷を見てきたのだろうか。アカギの大木が1本、さながらトトロの木って感じで立っていた。
藪中をずんずん進んでいくと、こんな碑が。。。
まだまだ丘は先に続いているのですが、藪蚊がひどいので、これ以上進むのはあきらめました。
街中にこんな緑の空間が残っているということは、当然開発を阻むものがあったということ。そうです。一角にも立派な亀甲墓がありました。
こんな緑の空間、藪蚊の巣にしておくのはもったいないですね。もし可能であれば、散策コースとして利用できたら、また違った国際通りの魅力発掘になるんだけど。。。
2007年09月04日
こんなにも違う
上の2つの写真は、2日(日)の国際通りの写真です。撮った場所は、ホテルJAL CITYの斜め向かい付近。
街並みがまったく違うというのが一目瞭然です。左の写真は、県庁向けの写真。右の写真は、安里向けの写真です。
たまたま、空模様もすっきりとした青空と、今にも降り出しそうな雨雲という具合に好対照でしたが、なんか片やすっきり、片やごちゃごちゃって印象を受けますね。
原因は、電柱・電線プラス椰子の植栽ですね。写真上では、空模様から受ける印象もあるでしょうが、現場に立つとやっぱ電線類があるのとないのとでは街並みが全然違うことを実感します。ここを境に県庁向けは電線類の地中化が完了しているようです。と同時に椰子の植栽も整えられています。国際通りでは現在、電線類地中化の工事が進行中ですので、いずれは左上の写真のようにすっきりとした通りになっていくことでしょう。
沖縄観光の顔ともいうべき、国際通り。一日も早い工事の完了が待たれます。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!