2008年05月09日
カフェ・オーシャンに行ってきました
なんだか観光お土産みたいなタイトルになってしまいましたね。ニャハハ。
久しぶりに仕事を終えて一目散にペダルを踏んで向かった先はコザの街。

ゲート通りでは、三日月が歓迎してくれてました。
今日はカフェオーシャンさんにおじゃましました。
わざわざ浦添から、しかも自転車こいでコザに行く理由は何? よく聞かれます。でも、自分でもよくわかりません。肉体的、金銭的に払った以上に楽しめることだけは間違いありませんが。。。
オーシャンさんには、アノコザのアートがまだ展示されてました。今日は誰にもじゃまされずにゆったりと鑑賞できて、なんだかとっても得した気分。
おまけにカウンターのお客さんがご覧になっていたDVDは「かぐや姫 FOREVER」。懐かし~。
ゆったり、まったりとした時間をしばし過ごさせてもらいました。
あ、それと、昨日は胡屋の日でした。もちろんそちらも楽しませてもらいましたよ。
その模様はどなたかのブログで。。。 おやすみなさい。
久しぶりに仕事を終えて一目散にペダルを踏んで向かった先はコザの街。

ゲート通りでは、三日月が歓迎してくれてました。
今日はカフェオーシャンさんにおじゃましました。
わざわざ浦添から、しかも自転車こいでコザに行く理由は何? よく聞かれます。でも、自分でもよくわかりません。肉体的、金銭的に払った以上に楽しめることだけは間違いありませんが。。。
オーシャンさんには、アノコザのアートがまだ展示されてました。今日は誰にもじゃまされずにゆったりと鑑賞できて、なんだかとっても得した気分。
おまけにカウンターのお客さんがご覧になっていたDVDは「かぐや姫 FOREVER」。懐かし~。
ゆったり、まったりとした時間をしばし過ごさせてもらいました。
あ、それと、昨日は胡屋の日でした。もちろんそちらも楽しませてもらいましたよ。
その模様はどなたかのブログで。。。 おやすみなさい。
タグ :カフェオーシャン
2008年04月14日
アノコザ雑感
アノコザの反省会にちょこっと顔を出しました。活動報告と会計報告、あと皆さんから感想やらを頂戴している途中にとんずら。ということで、ほんとにちょこっとでした。
Turboは感想を述べられるほど、お手伝いをしたわけでも、頻繁に見てまわったわけでもありませんので、勘違いなどもたくさんあると思いますが、感じたことを少しだけ書いておきたいと思います。
一番の印象は、全くのゼロから手探りの状態であれだけのことができたのですから、イベントとしては大成功と評価してもいいのかな、と思っています。
アノコザのそもそもの目的は、「コザの街ならではのアートプロジェクト」であり、「コザ地域の人々も大きく巻き込んで」「アート事業と地域との関わりを積極的に創造する」という、要するに純粋にアートプロジェクトだったのですから、初期の目的は達成できたのではないかなと。
皆さんが感想として仰っておられましたが、現実にシャッターが開いたことで通りが明るくなったとか、家主さんをはじめ、商店街の皆さん、ボランティアの皆さんをはじめ、いろんな人が積極的に協力してくれたとの評価がありましたが、そういう評価を聞くと、地域の人々を巻き込んで、アーティストと地域の関わりの創造という目的は十分に達成できたということだろうと思います。
ただ、地域の者が望んでいたのは、現実問題としての商店街の沈滞ムードの払拭であり、活性化だったということは容易に想像がつきます。
その意味では「?」という評価もあるのかもしれませんが、その方面からの評価は現時点では時期尚早かな、とTurboは思っています。
今はまだ「種まき」を終えた段階です。アーティストの皆さんがまいた種をどう育てていくか、それは商店街の皆さんの今後の取り組み次第ではないか。種まきやったら、水やりも必要でしょう、芽が出てきたら、追肥も必要かもしれません。雑草を取り除く必要もあるかもしれません。もちろん、種まいた人だってまきっ放しというわけにはいきませんよね。今後もこの畑を使いたいということであれば、地主とうまく付き合っていく必要もあるでしょう。
要するに、今回のイベントを商店街の活性化と絡めていくとすれば、イベントの終了が全ての始まりだった、のではないかということです。
そりゃそうですよね。イベントやって街が活性化するのだったら、これだけ多くのイベントのあるコザの街はとうの昔に活性化してるはずですから。
今回のイベントも一過性のイベントに終わってしまうのか、いや、終わらせてしまうのか。今回のイベントで商店街の皆さんが、地域の皆さんが、アーティストの皆さんが、それぞれが気づいたことをどう活性化につなげていくのか。今回の各方面のネットワークを駆使して取り組めば展望は開けるような気がします。
問われているのは、今回のイベントに関わったアーティスト、商店街、地域の皆さんの創意とやる気なのではないか。そんな気がしています。
Turboは感想を述べられるほど、お手伝いをしたわけでも、頻繁に見てまわったわけでもありませんので、勘違いなどもたくさんあると思いますが、感じたことを少しだけ書いておきたいと思います。
一番の印象は、全くのゼロから手探りの状態であれだけのことができたのですから、イベントとしては大成功と評価してもいいのかな、と思っています。
アノコザのそもそもの目的は、「コザの街ならではのアートプロジェクト」であり、「コザ地域の人々も大きく巻き込んで」「アート事業と地域との関わりを積極的に創造する」という、要するに純粋にアートプロジェクトだったのですから、初期の目的は達成できたのではないかなと。
皆さんが感想として仰っておられましたが、現実にシャッターが開いたことで通りが明るくなったとか、家主さんをはじめ、商店街の皆さん、ボランティアの皆さんをはじめ、いろんな人が積極的に協力してくれたとの評価がありましたが、そういう評価を聞くと、地域の人々を巻き込んで、アーティストと地域の関わりの創造という目的は十分に達成できたということだろうと思います。
ただ、地域の者が望んでいたのは、現実問題としての商店街の沈滞ムードの払拭であり、活性化だったということは容易に想像がつきます。
その意味では「?」という評価もあるのかもしれませんが、その方面からの評価は現時点では時期尚早かな、とTurboは思っています。
今はまだ「種まき」を終えた段階です。アーティストの皆さんがまいた種をどう育てていくか、それは商店街の皆さんの今後の取り組み次第ではないか。種まきやったら、水やりも必要でしょう、芽が出てきたら、追肥も必要かもしれません。雑草を取り除く必要もあるかもしれません。もちろん、種まいた人だってまきっ放しというわけにはいきませんよね。今後もこの畑を使いたいということであれば、地主とうまく付き合っていく必要もあるでしょう。
要するに、今回のイベントを商店街の活性化と絡めていくとすれば、イベントの終了が全ての始まりだった、のではないかということです。
そりゃそうですよね。イベントやって街が活性化するのだったら、これだけ多くのイベントのあるコザの街はとうの昔に活性化してるはずですから。
今回のイベントも一過性のイベントに終わってしまうのか、いや、終わらせてしまうのか。今回のイベントで商店街の皆さんが、地域の皆さんが、アーティストの皆さんが、それぞれが気づいたことをどう活性化につなげていくのか。今回の各方面のネットワークを駆使して取り組めば展望は開けるような気がします。
問われているのは、今回のイベントに関わったアーティスト、商店街、地域の皆さんの創意とやる気なのではないか。そんな気がしています。
タグ :アノコザ
2008年04月13日
仲程食品店のターンム
かねて公言しておりましたけれども、やっとこさゴヤ市場のにぃにぃさんち(仲程食品店)からターンムをGetしました。今日は遅いので、明日にでもカミさんに調理してもらおうと、思っていたのですが、あまりにも香ばしい香りに「えーい、そのまま食ってしまえ」と、スティック状にカットしてわさび醤油で食べたところ、これがなんと
。酒の肴にもぴったり。超シンプルだし、ものぐさな方にも超おすすめ。癖になる味です。思わぬ発見でした。にぃにぃ、にへーでーびたん。
あ、にぃにぃに教わった調理法は、また後日カミさんにお願いして調理してもらいますねぇ。
2007年12月28日
Christmas Present For 胡屋商店街
毎年、この時期になると実家に豚の中身を送っている。お正月の中身汁用というわけですね。
(いつのころからか、Turboの親母は、お正月のお吸い物の代わりに中身汁を作るようになった)
豚の中身自体はうちの島(=奄美・沖永良部島)にもあるのだが、沖縄のように薄皮を剥いで食べやすく調理されていないようである。ほんでもって、沖縄の調理済みの中身を親母はとても重宝している。
いつもはやっぱ那覇の公設市場で買ってそのまま送ってもらうのだが、今年はちょっと思い立って、胡屋市場の肉屋さんにお願いすることにした。
今年はコザの皆さんには、いろいろとお世話になりました(ペコリ)からねぇ。それに、百人委員会とコザ商店街連合会との会議の席で、「できるだけコザの商店街を利用するようにします」って宣言しちゃいましたからねぇ。
というわけで、今日はちょっとお休みをして、胡屋市場へ。
雨が降っていたこともあって、久しぶりに
でお出かけ、と。
車ってのは不便ですねぇ。渋滞に巻き込まれるは。自転車のような小回りはきかないは。二度と車なんか乗るもんか
なーんて思っちゃいました。
ま、ともかく自転車よりもはるかに長い時間を費やしてやっと到着。
さすがに、那覇の公設市場を見慣れていると寂しい市場
ですが、お父さんの笑顔と話しぶりは那覇の市場にも負けていませんねぇ。それに値段も
ソーキ1斤400円なりぃ、中身は500円から2000円程度までいろいろ、テビチ1斤300円なりぃ。(値段はうろ覚えですが。。。)
それにしても、暮れの忙しい時期の割には、時間のせいもあったんでしょうが、お買い物客はほとんどいません
でしたねぇ。
那覇の市場もそうだけど、コザの市場も沖縄の宝だなぁ。将来のことを思えば、こういった市場は地域に残しておくべき財産だなぁ。
と思う間もなく、夕方からは家の窓ふきもしなきゃならないし、大急ぎでお買い物&発送の手続きをしてもらいました。
やっぱ12月はせわしいですね。なんだかんだと行事が続いて気がつけば、今年も残すところあと4日。
PCの脇に山積みになった書類にあせりを感じつつも、今日も飲んだくれ。
(いつのころからか、Turboの親母は、お正月のお吸い物の代わりに中身汁を作るようになった)
豚の中身自体はうちの島(=奄美・沖永良部島)にもあるのだが、沖縄のように薄皮を剥いで食べやすく調理されていないようである。ほんでもって、沖縄の調理済みの中身を親母はとても重宝している。
いつもはやっぱ那覇の公設市場で買ってそのまま送ってもらうのだが、今年はちょっと思い立って、胡屋市場の肉屋さんにお願いすることにした。
今年はコザの皆さんには、いろいろとお世話になりました(ペコリ)からねぇ。それに、百人委員会とコザ商店街連合会との会議の席で、「できるだけコザの商店街を利用するようにします」って宣言しちゃいましたからねぇ。
というわけで、今日はちょっとお休みをして、胡屋市場へ。
雨が降っていたこともあって、久しぶりに
でお出かけ、と。車ってのは不便ですねぇ。渋滞に巻き込まれるは。自転車のような小回りはきかないは。二度と車なんか乗るもんか
なーんて思っちゃいました。ま、ともかく自転車よりもはるかに長い時間を費やしてやっと到着。
さすがに、那覇の公設市場を見慣れていると寂しい市場
ですが、お父さんの笑顔と話しぶりは那覇の市場にも負けていませんねぇ。それに値段も
ソーキ1斤400円なりぃ、中身は500円から2000円程度までいろいろ、テビチ1斤300円なりぃ。(値段はうろ覚えですが。。。)それにしても、暮れの忙しい時期の割には、時間のせいもあったんでしょうが、お買い物客はほとんどいません
でしたねぇ。那覇の市場もそうだけど、コザの市場も沖縄の宝だなぁ。将来のことを思えば、こういった市場は地域に残しておくべき財産だなぁ。
と思う間もなく、夕方からは家の窓ふきもしなきゃならないし、大急ぎでお買い物&発送の手続きをしてもらいました。
やっぱ12月はせわしいですね。なんだかんだと行事が続いて気がつけば、今年も残すところあと4日。
PCの脇に山積みになった書類にあせりを感じつつも、今日も飲んだくれ。
タグ :胡屋市場
2007年12月13日
コザアッチャーのうゎーばむにぃ
13日付日本経済新聞によれば、立川市が「立川文化芸術のまちづくり協議会(アートカウンシル)」を設立して、市民の音楽、美術、演劇、文芸などの活動を支援、「文化芸術」を立川の売り物の一つに育てるという。
コザアッチャーのTurboとしては「やられたなぁ」って感じがしたのですが、別に先を争うような話でもないか。
立川市がどの程度の地域資源を有しているのか分かりませんが、エイサー、民謡、演劇、音楽、伝統工芸などの文化・芸術資源にことかかない沖縄市にとっては、この立川市の動きは大いに参考にすべきではないかと思った次第。
商店街組合、商工会議所、観光協会、琉球舞踊研究所、民謡クラブ、ライブハウス、NPOなどが連携して、これと役所や地場の企業、大学などがスクラムを組んで「文化芸術の街」を目指すってのはどうですかねぇ。
これからは、創造性による街おこしの時代なのかな、などと思ったりするのですが。
それに、なんてったってコザは「国際文化観光都市」なんですから。
ついでに申し上げれば、東アジア地域において、「芸術文化都市」と称するような街はまだない?。称する街はあるかもしれませんが、国際的に認知された芸術文化都市ってのはないんじゃないの?
Turboが思うに、コザには芸術文化都市としての素地もあるし、将来性もあると思うんだけど、それぞれの連携がどうもいま一つ不足しているような気がしてならないんですよねぇ。
ま、これは沖縄全体にいえることでもあるんだけど。。。
あ、記事は、13日付日本経済新聞(東京版)39面に掲載されています。
コザアッチャーのTurboとしては「やられたなぁ」って感じがしたのですが、別に先を争うような話でもないか。
立川市がどの程度の地域資源を有しているのか分かりませんが、エイサー、民謡、演劇、音楽、伝統工芸などの文化・芸術資源にことかかない沖縄市にとっては、この立川市の動きは大いに参考にすべきではないかと思った次第。
商店街組合、商工会議所、観光協会、琉球舞踊研究所、民謡クラブ、ライブハウス、NPOなどが連携して、これと役所や地場の企業、大学などがスクラムを組んで「文化芸術の街」を目指すってのはどうですかねぇ。
これからは、創造性による街おこしの時代なのかな、などと思ったりするのですが。
それに、なんてったってコザは「国際文化観光都市」なんですから。
ついでに申し上げれば、東アジア地域において、「芸術文化都市」と称するような街はまだない?。称する街はあるかもしれませんが、国際的に認知された芸術文化都市ってのはないんじゃないの?
Turboが思うに、コザには芸術文化都市としての素地もあるし、将来性もあると思うんだけど、それぞれの連携がどうもいま一つ不足しているような気がしてならないんですよねぇ。
ま、これは沖縄全体にいえることでもあるんだけど。。。
あ、記事は、13日付日本経済新聞(東京版)39面に掲載されています。
2007年12月03日
コザ・アッチャー・クラブ
コザの皆様、コザアッチャークラブ入会許諾ありがとうございます。
本日は、コザアッチャークラブ登録御礼の意味を込めまして、国際通り商店街の皆さんには申し訳なかったのですが、写真のいでたちでベロタクシー乗車させていただきました。(ちょっとサイズが小さかったみたいですね
)

コザが元気になるようささやかながら応援させていただきたいと思っています。
ゆたしくうにげーさびら。
本日は、コザアッチャークラブ登録御礼の意味を込めまして、国際通り商店街の皆さんには申し訳なかったのですが、写真のいでたちでベロタクシー乗車させていただきました。(ちょっとサイズが小さかったみたいですね
)コザが元気になるようささやかながら応援させていただきたいと思っています。
ゆたしくうにげーさびら。
タグ :コザアッチャークラブ
2007年12月01日
マングラーズマガジンその後
国際通りにあるとある観光案内所。壁に備え付けられたラックには、県内の各観光施設などのパンフレットなどが並んでいる。
しばらく眺めていると観光客とおぼしき者がちょこちょこ訪れてはパンフを手に取ったり、係員に何やら問い合わせを行っている。
その観光案内所で、コザの観光情報誌「マングラーズマガジン」とかをここに置けないかなと思って係員に問い合わせたところ、置いてあるという。
「お、コザの皆さんもなかなかやるじゃん」と感心しきり。
「どこに置いてあるの?見せて」とお願いすると。。。
「ここにあることはあるんだけど。。。」
といって、示した場所は、何と予備のパンフとかをしまっておく棚の中。
「えっ!? これじゃぁ、意味ないじゃん」
といったら、申し訳なさそうに、
「そうなんですけど、ラックに並べると有料になっちゃうんですよ」
各施設に配布しているという話は聞いていたが、実態はそういうことだったんです。もったいなーい。
配布をお願いするだけではダメなんですね。ちゃんと手にとってもらえるように、配布した後のことまで考えて配布する必要がありますね。
もっと生きた配布の方法はないものかと思って、併せて係員に聞いてみると、
「ドミトリーなんかはいいんじゃない?」
曰く、
ロングステイだから、幾夜も那覇で過ごして飽きがきてるかもしれないから、そんな楽しいライブとかがあれば訪れる可能性は高いのでは? それに、週末まで滞在している可能性も高いから と。
なるほど納得。
関係者の皆さん、その後の行方も気にしてくだいさいませ。
しばらく眺めていると観光客とおぼしき者がちょこちょこ訪れてはパンフを手に取ったり、係員に何やら問い合わせを行っている。
その観光案内所で、コザの観光情報誌「マングラーズマガジン」とかをここに置けないかなと思って係員に問い合わせたところ、置いてあるという。
「お、コザの皆さんもなかなかやるじゃん」と感心しきり。
「どこに置いてあるの?見せて」とお願いすると。。。
「ここにあることはあるんだけど。。。」
といって、示した場所は、何と予備のパンフとかをしまっておく棚の中。
「えっ!? これじゃぁ、意味ないじゃん」といったら、申し訳なさそうに、
「そうなんですけど、ラックに並べると有料になっちゃうんですよ」
各施設に配布しているという話は聞いていたが、実態はそういうことだったんです。もったいなーい。
配布をお願いするだけではダメなんですね。ちゃんと手にとってもらえるように、配布した後のことまで考えて配布する必要がありますね。
もっと生きた配布の方法はないものかと思って、併せて係員に聞いてみると、
「ドミトリーなんかはいいんじゃない?」
曰く、
ロングステイだから、幾夜も那覇で過ごして飽きがきてるかもしれないから、そんな楽しいライブとかがあれば訪れる可能性は高いのでは? それに、週末まで滞在している可能性も高いから と。
なるほど納得。
関係者の皆さん、その後の行方も気にしてくだいさいませ。
タグ :マングラーズマガジン国際通り
2007年11月27日
地域おこしの新しい波を見た
24日、沖縄市の中の町において「BAR 10 STREET+3祭り」が行われた。
BAR 10 STREETというのは、かつて通りにBARが10店あったことからついたという中の町の中の小さな通りである。
そのBAR 10 STREETの10店舗と近くの協賛店3店舗がタッグを組んで行ったのがこのお祭りで、何と1000円ぽっきりで各店舗13店舗で泡盛若しくはソフトドリンクが1杯飲めるという何ともうれしい企画だったのである。なお、チケットにはおまけの1杯がついているので実際には14杯飲めるということになる。
今回は、8月に行われた「BAR 10 STREET+2まつり」の続編である。(Turboは8月の時は別件で参加できなくて悔しい思いをしたのだが。。。)
祭りの模様は、コザ関係のブログなりで紹介されているでしょうからそちらをご覧いただきたいと思うが、普段は静かな通りがこの日ばかりは、ちょうちんが下がり、首から参加証をぶら下げた多くの人たちが通りを行ったり来たり。Turboもそうであったが、中にはグラスを片手に店を回っている方もおられた。店舗もそれぞれ個性的な店ばかりで、大いに盛り上がっていた。これまでにない新しいスタイルの飲み会である。
居酒屋ならまだしも、BARやスナックとつく店は、知らない限りはなかなか入りづらいというのが多くの人の印象だろうと思う。中の町という地域においては、とりわけそうではないかと思っている。(これは、Turboだけかも知れないのだが。。。)
「安心して飲める店」という情報発信をどう行えばいいかということで、おそらく多くの店舗が悩んでいるのではないかと思ったりする。ところが、こういったイベントを行えば「安心して飲める店」という印象を知らず知らずのうちに多くの者に植え付けることができるのではないだろうか。
おそらく今回の参加者の中から、常連さんになる者も多く出てくるであろう。まさか、先だっての参加者が全てが全て各店舗の常連さんであったはずはないでしょうからね。(笑)
Turboがコザにはまったのも今思えば「コザ・ナイトウォークラリー」と称するはしご飲み会に参加した時あたりからではないかと思っている。「安心して飲める店」という印象はもちろん、各店舗の個性もこのイベントで一気に把握できたのであるから、実にいいイベントだったと思う。
BAR 10 STREET祭りもそのイベントに学んだのではないかと思うが、いい試みだと思ったし、実際に参加してそれを確認できた。非常に楽しいひと時を過ごさせてもらった。主催者及び各店舗には、感謝、感謝である。
さて、その中の町であるが、この街が今大きく変わりつつあるように思う。Turboも実際の動きを把握しているわけではないのだが、見聞きしたところによると、5月に「中の町応援隊」が発足し、地域活動を開始。8月には機関紙としての月刊地域情報誌「中の町の中」を発刊。そしてこのイベントの開催と続いてきている。
中の町の中創刊号にある創刊の挨拶で、wai wai MOD’Sマスター・喜屋武正さんは次のように述べている。
全国各地で地域活性化が叫ばれて久しいのだが、これまでは活性化というととかく、市町村や県、国などに支援を求めることが多かったように思っている。そんな中で、最近は行政に頼らず自らの創意工夫で活性化を図る動きが沖縄でも出てきているように思う。
地域の方が自ら創意を発揮し、自分たちでできるところから活性化に取り組む。お互いに連携し、直接的な損得勘定を抜きにして、街を好きになることから始める。こういう動きは画期的なことではないかと思っている。中の町の動きに限らず、コザでは銀天街にもそういうような動きがあると思っている。そして、コザ漫遊国などもそうだとTurboは思っている。(Turboがコザアッチャーになった一因はそこら辺りにもあるのだが。。。)
問題は、ハコモノなどと違って成果が目に見えるようになるまでに相当な時間がかかることから、それまで待ちきれなくて活動が尻すぼみになりがちなことではないかと思うが、そこは行政の出番ではないだろうか。
地域のこういった小さな動きをきっちりと把握し、持続的な活動となるようしっかりと支援していくことが行政に求められているように思われてならない。
最近のコザの動きに、街おこしのニューウェーブを見た気がする。そして、コザブレイクの予感をますます確固たるものにしたのである。
あー、それにしても、コザに一気にお気に入りのお店が増えてしまって、懐具合と限られた時間でどの店に顔を出そうかと悩みが尽きそうにないTurboである。
BAR 10 STREETというのは、かつて通りにBARが10店あったことからついたという中の町の中の小さな通りである。
そのBAR 10 STREETの10店舗と近くの協賛店3店舗がタッグを組んで行ったのがこのお祭りで、何と1000円ぽっきりで各店舗13店舗で泡盛若しくはソフトドリンクが1杯飲めるという何ともうれしい企画だったのである。なお、チケットにはおまけの1杯がついているので実際には14杯飲めるということになる。
今回は、8月に行われた「BAR 10 STREET+2まつり」の続編である。(Turboは8月の時は別件で参加できなくて悔しい思いをしたのだが。。。)
祭りの模様は、コザ関係のブログなりで紹介されているでしょうからそちらをご覧いただきたいと思うが、普段は静かな通りがこの日ばかりは、ちょうちんが下がり、首から参加証をぶら下げた多くの人たちが通りを行ったり来たり。Turboもそうであったが、中にはグラスを片手に店を回っている方もおられた。店舗もそれぞれ個性的な店ばかりで、大いに盛り上がっていた。これまでにない新しいスタイルの飲み会である。
居酒屋ならまだしも、BARやスナックとつく店は、知らない限りはなかなか入りづらいというのが多くの人の印象だろうと思う。中の町という地域においては、とりわけそうではないかと思っている。(これは、Turboだけかも知れないのだが。。。)
「安心して飲める店」という情報発信をどう行えばいいかということで、おそらく多くの店舗が悩んでいるのではないかと思ったりする。ところが、こういったイベントを行えば「安心して飲める店」という印象を知らず知らずのうちに多くの者に植え付けることができるのではないだろうか。
おそらく今回の参加者の中から、常連さんになる者も多く出てくるであろう。まさか、先だっての参加者が全てが全て各店舗の常連さんであったはずはないでしょうからね。(笑)
Turboがコザにはまったのも今思えば「コザ・ナイトウォークラリー」と称するはしご飲み会に参加した時あたりからではないかと思っている。「安心して飲める店」という印象はもちろん、各店舗の個性もこのイベントで一気に把握できたのであるから、実にいいイベントだったと思う。
BAR 10 STREET祭りもそのイベントに学んだのではないかと思うが、いい試みだと思ったし、実際に参加してそれを確認できた。非常に楽しいひと時を過ごさせてもらった。主催者及び各店舗には、感謝、感謝である。
さて、その中の町であるが、この街が今大きく変わりつつあるように思う。Turboも実際の動きを把握しているわけではないのだが、見聞きしたところによると、5月に「中の町応援隊」が発足し、地域活動を開始。8月には機関紙としての月刊地域情報誌「中の町の中」を発刊。そしてこのイベントの開催と続いてきている。
中の町の中創刊号にある創刊の挨拶で、wai wai MOD’Sマスター・喜屋武正さんは次のように述べている。
「誰かが何かをしてくれるのを待っているのではなく、自分たちが今できる小さなことを積み重ねていけば、きっと人と人が結び合う素敵な町になるのではないかと。中の町で生きる僕たちが中の町を愛して大切にしていけば、その思いが周りに伝わり、他の人々も同じように中の町を愛してくれるようになるのではないかと。」
全国各地で地域活性化が叫ばれて久しいのだが、これまでは活性化というととかく、市町村や県、国などに支援を求めることが多かったように思っている。そんな中で、最近は行政に頼らず自らの創意工夫で活性化を図る動きが沖縄でも出てきているように思う。
地域の方が自ら創意を発揮し、自分たちでできるところから活性化に取り組む。お互いに連携し、直接的な損得勘定を抜きにして、街を好きになることから始める。こういう動きは画期的なことではないかと思っている。中の町の動きに限らず、コザでは銀天街にもそういうような動きがあると思っている。そして、コザ漫遊国などもそうだとTurboは思っている。(Turboがコザアッチャーになった一因はそこら辺りにもあるのだが。。。)
問題は、ハコモノなどと違って成果が目に見えるようになるまでに相当な時間がかかることから、それまで待ちきれなくて活動が尻すぼみになりがちなことではないかと思うが、そこは行政の出番ではないだろうか。
地域のこういった小さな動きをきっちりと把握し、持続的な活動となるようしっかりと支援していくことが行政に求められているように思われてならない。
最近のコザの動きに、街おこしのニューウェーブを見た気がする。そして、コザブレイクの予感をますます確固たるものにしたのである。
あー、それにしても、コザに一気にお気に入りのお店が増えてしまって、懐具合と限られた時間でどの店に顔を出そうかと悩みが尽きそうにないTurboである。
タグ :コザ
2007年10月25日
蛇足ながら・・・
沖縄市活性化100人委員会の作業部会を終えて、提言書案の修正がやっと終わって寝ようかな、と思ったら、提言書案を保存したメモリースティックに、カフェオーシャン40周年祭のチラシのファイルが。。。

およよ、これは皆さんに紹介しておいてね、という神様のメッセージだろうと勝手に解釈して、勝手にアップしてしまいました。
もう、あちこちで紹介されているようですから、別にTurboまでもがやる必要はないのかもしれませんが、でもコザ市民でない者が宣伝するとまた違うかも、などと勝手に解釈して。
ま、蛇足だと思ってご勘弁を。

およよ、これは皆さんに紹介しておいてね、という神様のメッセージだろうと勝手に解釈して、勝手にアップしてしまいました。
もう、あちこちで紹介されているようですから、別にTurboまでもがやる必要はないのかもしれませんが、でもコザ市民でない者が宣伝するとまた違うかも、などと勝手に解釈して。
ま、蛇足だと思ってご勘弁を。
タグ :カフェオーシャン
2007年10月20日
最後の秘境・コザ
昨日(19日)、コザで「コザのまち活性化アクションフォーラム」のプレイベントとして、街歩きとそれに引き続くワークショップが開かれた。
このフォーラムはこれまでのフォーラムとは違い、アクションフォーラムとされているように、沖縄市の胡屋地区中心商店街の活性化に向けて具体的にどう行動すべきかを考え、それに各人が気付きを得て、それぞれが具体的にアクションを起こそう、という主旨のフォーラムだと理解している。
フォーラム自体は、今日(20日)の13時から15時までということであるから、今頃活発な討論が行われているはずである。
(Turboは今日は先にご紹介の通り、浦添市の松明大綱引があるのでコザには行けないのだ。)
昨日の街歩きでは、参加者がそれぞれの視点から、コザの街の印象を述べ、活性化をどう図っていくかという点を真剣にワークショップで意見交換していた。
その模様は、コザのどなたかがブログか何かで紹介するでしょうから、そこに譲るとして、Turboのコザの印象を今日は書いてみたい。
統計で調べたわけでもなく、自分の印象だけで言うのだが、コザを訪れる人は少しずつではあるが、確実に増えていると思う。
根拠は特にない。Turboがコザを訪れるようになったこの2年ぐらいの間の比較と、訪れた時に感じる印象が主な判断材料だから信憑性は低い。その点はあらかじめ断っておこう。
しかし、今年に入ってメディアがコザを取り上げる例も増えているようだし、ライブハウスツアーもちょこちょこ予約が入っているようである。そしていろいろ批判もあるようだが、ミュージックタウンができて週末ライブを行うようになって、実際にそこそこの人出があるのである。また、コザの入り口に代表されるように、インターネットを使った情報発信もかなりの効果が出ているのではないかと思っている。
加えて、沖縄を訪れる観光客のリピート率が7割近くになっているという点も見逃せない。観光客のほとんどは以前に沖縄に来たことがある者なのである。ということは、通りいっぺんの観光地はすでに訪れている可能性が高い。当然、観光スタイルも物見遊山型から、体験するとか、学ぶという方向に変わってくることになるわけだ。実際に、最近の観光は、ダイビングであったり、カヌー体験であったり、農業体験であったり、トレッキングであったりと、自分の五感で現地の暮らしを感じるスタイルに変化しているというではないか。
これらを総合的に勘案すると、コザの観光は今後大ブレイクを起こす可能性が高い。
那覇をはじめ、南部はもともと沖縄観光の目玉であったし、最近はやんばるや離島も、沖縄観光ブームで多くの者が訪れていると思われる。
ところがコザは、東南植物楽園とかの観光施設は別にして、中心商店街はほとんどの観光客が素通りしていたのではないか。コザにはオキナワンロックなどのライブハウスや民謡酒場といった地域資源も豊富な上に、ゴヤ市場というミニ公設市場みたいな市場も存在し、そこは那覇の市場とは違ってまだ地元客が主体の市場である。つまり沖縄らしさを感じられるということだ。加えて、米兵を中心とした外国人が街に多く異国情緒も感じられるのである。ちょっと危険な雰囲気が感じられるのも魅力といえなくもない。
こういった特異な資源を有している割に観光地として未開だということからいえば、コザは沖縄観光の「最後の秘境」ではないかと思っている。
活性化ということで、いかにして市外の人をコザに呼び込むかということが多くの場合語られるのであるが、それはそれで大いに議論すべきテーマであると思う。
ただ、Turboとしては、同時に、コザの売りである地域資源をいかにして守っていくかということも考えてもらいたいと思っている。そこら辺を抑えないで、近い将来コザがブレイク(ブレイクとまではいかないにしても多くの観光客が訪れるようになった場合)したら、胡屋の商店街も国際通りのように土産品店が立ち並びコザらしさが急速に失われていくのではないかと危惧している。
昨日のイベントで、アドバイザーの一人は、コザの商店街は魅力的だとしつつ、国際通りは(お土産品店ばかりで)あまり魅力を感じない、と仰っていた。
コザの街がそうならないためにも、今のうちから、守るべき地域資源は何なのか、観光地として発展していくために、変えなければならない点、改善点は何なのか、そういった視点から中心市街地の活性化が論じられることを願っている。
コザの応援団を自認するTurboとしても、機会あるごとに、こういった点を強調しておきたいと思っている。
このフォーラムはこれまでのフォーラムとは違い、アクションフォーラムとされているように、沖縄市の胡屋地区中心商店街の活性化に向けて具体的にどう行動すべきかを考え、それに各人が気付きを得て、それぞれが具体的にアクションを起こそう、という主旨のフォーラムだと理解している。
フォーラム自体は、今日(20日)の13時から15時までということであるから、今頃活発な討論が行われているはずである。
(Turboは今日は先にご紹介の通り、浦添市の松明大綱引があるのでコザには行けないのだ。)
昨日の街歩きでは、参加者がそれぞれの視点から、コザの街の印象を述べ、活性化をどう図っていくかという点を真剣にワークショップで意見交換していた。
その模様は、コザのどなたかがブログか何かで紹介するでしょうから、そこに譲るとして、Turboのコザの印象を今日は書いてみたい。
統計で調べたわけでもなく、自分の印象だけで言うのだが、コザを訪れる人は少しずつではあるが、確実に増えていると思う。
根拠は特にない。Turboがコザを訪れるようになったこの2年ぐらいの間の比較と、訪れた時に感じる印象が主な判断材料だから信憑性は低い。その点はあらかじめ断っておこう。
しかし、今年に入ってメディアがコザを取り上げる例も増えているようだし、ライブハウスツアーもちょこちょこ予約が入っているようである。そしていろいろ批判もあるようだが、ミュージックタウンができて週末ライブを行うようになって、実際にそこそこの人出があるのである。また、コザの入り口に代表されるように、インターネットを使った情報発信もかなりの効果が出ているのではないかと思っている。
加えて、沖縄を訪れる観光客のリピート率が7割近くになっているという点も見逃せない。観光客のほとんどは以前に沖縄に来たことがある者なのである。ということは、通りいっぺんの観光地はすでに訪れている可能性が高い。当然、観光スタイルも物見遊山型から、体験するとか、学ぶという方向に変わってくることになるわけだ。実際に、最近の観光は、ダイビングであったり、カヌー体験であったり、農業体験であったり、トレッキングであったりと、自分の五感で現地の暮らしを感じるスタイルに変化しているというではないか。
これらを総合的に勘案すると、コザの観光は今後大ブレイクを起こす可能性が高い。
那覇をはじめ、南部はもともと沖縄観光の目玉であったし、最近はやんばるや離島も、沖縄観光ブームで多くの者が訪れていると思われる。
ところがコザは、東南植物楽園とかの観光施設は別にして、中心商店街はほとんどの観光客が素通りしていたのではないか。コザにはオキナワンロックなどのライブハウスや民謡酒場といった地域資源も豊富な上に、ゴヤ市場というミニ公設市場みたいな市場も存在し、そこは那覇の市場とは違ってまだ地元客が主体の市場である。つまり沖縄らしさを感じられるということだ。加えて、米兵を中心とした外国人が街に多く異国情緒も感じられるのである。ちょっと危険な雰囲気が感じられるのも魅力といえなくもない。
こういった特異な資源を有している割に観光地として未開だということからいえば、コザは沖縄観光の「最後の秘境」ではないかと思っている。
活性化ということで、いかにして市外の人をコザに呼び込むかということが多くの場合語られるのであるが、それはそれで大いに議論すべきテーマであると思う。
ただ、Turboとしては、同時に、コザの売りである地域資源をいかにして守っていくかということも考えてもらいたいと思っている。そこら辺を抑えないで、近い将来コザがブレイク(ブレイクとまではいかないにしても多くの観光客が訪れるようになった場合)したら、胡屋の商店街も国際通りのように土産品店が立ち並びコザらしさが急速に失われていくのではないかと危惧している。
昨日のイベントで、アドバイザーの一人は、コザの商店街は魅力的だとしつつ、国際通りは(お土産品店ばかりで)あまり魅力を感じない、と仰っていた。
コザの街がそうならないためにも、今のうちから、守るべき地域資源は何なのか、観光地として発展していくために、変えなければならない点、改善点は何なのか、そういった視点から中心市街地の活性化が論じられることを願っている。
コザの応援団を自認するTurboとしても、機会あるごとに、こういった点を強調しておきたいと思っている。
2007年10月08日
週末の夜はコザに行こう
勝手にコザ応援団を自認するTurbo。コザミュージックタウンで週末の夜に Weekend Live が始まった、というので出かけてみた。
音市場がオープンして既に3ヶ月。オープニング効果も徐々に薄れ、これからが正念場となるであろう同施設と胡屋地区の街おこし。音楽による街おこし、というこれまでに例をみないスタイルであるがゆえに、手探り状態が続いているようだが、音楽による街おこしに向けて着実に歩を進めているようだ。
人出はそこそこ。台風15号の影響で風が多少強かったが、さすがにこの時期ともなると、頬をなでる風が涼しく気持ちがいい。そんな風に吹かれながら、みんな思い思いのスタイルで音楽を楽しんだり、街の雰囲気を楽しんでいる様子であった。Turboも、うりうりひゃーのタコスを片手に、音楽を聴いたり、合間に新聞を読んだりと、のんびりとしたひと時を過ごした。
しかしながら、那覇からわざわざWeekend Liveのためだけに出かけるというのは、現時点ではまだちょっと厳しいように思う。ライブだけなら那覇市内でも十分楽しめるからだ。今後は、このライブにコザのオリジナリティーを加味することがどうしても必要になってくるように思われる。既にライブハウスツアーとして商品化がなされている、米兵を主な対象としたライブハウスとの連携などは、そのオリジナリティーを発揮する一つの方策となるであろう。関係者の創意に期待したい。
ただ、将来的には、その方向に進むとしても、現時点では、コザに住んでいる皆さんが思いっきりWeekend Liveを楽しむことではないだろうか。コザの皆さんが街を楽しまないとよそからお客を呼び込むことも難しいのかな、と思う。先ずは、地元の人たちで音楽広場を埋め尽くすことだ。
ま、何はとまれ、ことは動きだしたばかり。かつての賑わいを一足飛びに取り戻すのではなく、まずは胡屋地区の強みである、週末の夜のライブハウスを主体として街の賑わいを取り戻すというのが現実的な手段であろう。
今回残念だったのは、ライブに訪れた人を商店街に呼び込む方策がなかったこと。音市場は割合賑わいを見せていたが、通りを隔てた一番街などの商店街は、音市場から見た限りの印象ではシャッターの下りた店が多く、閑散とした雰囲気であった。胡屋地区全体の賑わいの創出のためには、音市場と商店街の連携方策も考える必要がありそうだ。
秋の夜長、宵の内のひととき、ビール片手に音楽三昧。気が向けば、そのままゲート通りのライブハウスに足を伸ばすのもいいし、中の町の民謡酒場で沖縄の夜を満喫というのもまたいいでしょう。
週末の夜はコザに行こう。
音市場がオープンして既に3ヶ月。オープニング効果も徐々に薄れ、これからが正念場となるであろう同施設と胡屋地区の街おこし。音楽による街おこし、というこれまでに例をみないスタイルであるがゆえに、手探り状態が続いているようだが、音楽による街おこしに向けて着実に歩を進めているようだ。
人出はそこそこ。台風15号の影響で風が多少強かったが、さすがにこの時期ともなると、頬をなでる風が涼しく気持ちがいい。そんな風に吹かれながら、みんな思い思いのスタイルで音楽を楽しんだり、街の雰囲気を楽しんでいる様子であった。Turboも、うりうりひゃーのタコスを片手に、音楽を聴いたり、合間に新聞を読んだりと、のんびりとしたひと時を過ごした。

しかしながら、那覇からわざわざWeekend Liveのためだけに出かけるというのは、現時点ではまだちょっと厳しいように思う。ライブだけなら那覇市内でも十分楽しめるからだ。今後は、このライブにコザのオリジナリティーを加味することがどうしても必要になってくるように思われる。既にライブハウスツアーとして商品化がなされている、米兵を主な対象としたライブハウスとの連携などは、そのオリジナリティーを発揮する一つの方策となるであろう。関係者の創意に期待したい。
ただ、将来的には、その方向に進むとしても、現時点では、コザに住んでいる皆さんが思いっきりWeekend Liveを楽しむことではないだろうか。コザの皆さんが街を楽しまないとよそからお客を呼び込むことも難しいのかな、と思う。先ずは、地元の人たちで音楽広場を埋め尽くすことだ。
ま、何はとまれ、ことは動きだしたばかり。かつての賑わいを一足飛びに取り戻すのではなく、まずは胡屋地区の強みである、週末の夜のライブハウスを主体として街の賑わいを取り戻すというのが現実的な手段であろう。
今回残念だったのは、ライブに訪れた人を商店街に呼び込む方策がなかったこと。音市場は割合賑わいを見せていたが、通りを隔てた一番街などの商店街は、音市場から見た限りの印象ではシャッターの下りた店が多く、閑散とした雰囲気であった。胡屋地区全体の賑わいの創出のためには、音市場と商店街の連携方策も考える必要がありそうだ。
秋の夜長、宵の内のひととき、ビール片手に音楽三昧。気が向けば、そのままゲート通りのライブハウスに足を伸ばすのもいいし、中の町の民謡酒場で沖縄の夜を満喫というのもまたいいでしょう。
週末の夜はコザに行こう。
2007年09月09日
コザ・アッチャー
勝手にコザ応援団を自認するTurbo
今日は雨で特段することもなかったので、コザに出かけました。考えてみたらこの1週間で5日目のコザ通いです。今週は特にコザ通いが多かったなぁ。
本来の目的は、別件だったのですが、そぼふる雨のパークアベニューを眺めながらカフェシンプルさんで時間つぶし。雨の日の夕方のパークアベニューはしっとりとして、そこはかとない様がいいですね。
黒ごまプリン(350円)と黒糖カフェ(500円)をいただきました。お薦めの商品です。外資系の某カフェで飲むよりもはるかにおいしいですよ。
久々にの~んびりとした一日でした。


今日は雨で特段することもなかったので、コザに出かけました。考えてみたらこの1週間で5日目のコザ通いです。今週は特にコザ通いが多かったなぁ。
黒ごまプリン(350円)と黒糖カフェ(500円)をいただきました。お薦めの商品です。外資系の某カフェで飲むよりもはるかにおいしいですよ。
久々にの~んびりとした一日でした。



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