2007年08月29日
しっきりそば
沖縄市の泡瀬にある「しっきりそば」です。先だって、神奈川からのお客さんを案内しながら、「変わったそばでも。。。」と思い、久しぶりに食べてきました。「しっきり」というのは、沖縄の方言でナマコのことだそうです。
沖縄近海で採れたナマコを麺に練り込んだオリジナル麺だそうです。
かつお節の香りと、ワカメが放つ磯の香りが独特なおそばですが、麺はきし麺を想起させる平麺です。ナマコが練り込まれているとはまったく気付きません。
ナマコは海の朝鮮人参と言われるほど滋養に富んだ食品だそうだが、食べ終わったとたん元気になったような気がしたのはそのせいなのか、はたまた、気のせいなのか。
残念なのは、ナマコそばをうたうんだから、トッピングも三枚肉ではなくて、ナマコの切り身とか、とことんナマコにこだわって欲しいという点かな。
いずれにせよ、県内では、多分ここでしか食することのできないナマコそばをご賞味あれ。
2007年08月28日
包容力
ベロに乗っていると、時々小さな発見があります。その中の一つです。
熱帯地域の植物の生命力には驚かされます。那覇の街中でもその生命力の一端を垣間見ることができます。写真2枚をご覧下さい。before/after 的に撮ってみました。
邪魔なものだって、排除することなく上手に取り込んでいますねぇ。この懐の深さこそ、熱帯性気候の中で生き抜いていく植物の知恵なのでしょう。見習いたいものです。

沖縄のおばぁの包容力も根っこは同じなんでしょうか??
邪魔なものだって、排除することなく上手に取り込んでいますねぇ。この懐の深さこそ、熱帯性気候の中で生き抜いていく植物の知恵なのでしょう。見習いたいものです。
沖縄のおばぁの包容力も根っこは同じなんでしょうか??
2007年08月26日
季節は確実に秋に。。。
ベロ with ミカン? in 若狭
ミカンのように見えますが、福木(フクギ)の実です。
ベロ with ザクロ in 久米
秋空
秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども。。。
残暑は厳しいものの、季節は確実に秋に向かっています。
本日もベロタクシーのご利用ありがとうございました。
2007年08月26日
似合う?
ベロ with ホウオウボク in 那覇市役所前
ベロ with ゴールデンシャワー in 壺屋
ベロ with アラマンダ in 若狭
ベロ with ハイビスカス in 久米
沖縄は、さまざまな花が咲き乱れる天国ですね。
2007年08月24日
Super 告ring Drink
南大東島の中央付近。南大東空港と看板のかかった建物。でも、近くに滑走路はない。空港らしい設備も何もない。
もう皆さんご案内でしょう。そうです。南大東空港は拡張移転して、ここは旧空港の建物。で看板だけが往時をしのばせてくれている。
その建物、今は南大東の良質のサトウキビを原料に作られているラム酒の工場となっている。よく見ると、入り口にグレイスラムの看板。そうです。あのグレイスラムの工場となっているのです。
で、今回の南大東訪問の隠れた目的の一つは、昨日ご紹介した「インガンダルマ」を食べること。そしてもう一つの隠れた目的は、このグレイスラムさんが造るラム酒「コル・コル」と伊江島の告白飲料「IESODA」のコラボができないかということでした。
伊江島のIESODAは、「言えそーだ」とひっかけて、コクリング・ドリンク(告白飲料)として売り出し中。そのチラシには、
「ありがとう」っていえそーだ。「ごめんなさい」っていえそーだ。「がんばれ」っていえそーだ。
人生の節目節目に、そっと背中をおしてくれるイエソーダ。
とある。
しかーし、だ。イエソーダの力がいかに絶大でも、「ごめんなさい」と言うのはそれなりに勇気がいるのだ。だから、多少、アルコールの力を借りてしまえばこれはもう鬼に金棒。コク(告)リング・ドリンクとして、大いなる力を発揮すること間違いなしだと思うのだ。
ということで、南大東島と伊江島のコラボとして、両飲料でカクテルでも作って、島の方々と飲んでみようというのが目的だったのだ。
で、コルコルをBLACKCANE COLA とWHITE SODAでそれぞれ割って島の方々と飲んだのだが、乾杯(もちろんコルコルで)をして、インガンダルマの刺身を食して、アルコールが進んだ後に、作ったのがいけなかった。もう何がなんだか、どんな味なのか覚えていないのだ。かすかにカルピスフィズみたいな味がしたのを覚えているから、多分、WHITE SODA割はそんな味なんだろう。
島民の皆さんの反応は結局どうだったんだろう?ハハ;
(お土産にコルコル買ってきてますんで、追ってIESODAをゲットして家で試してみることにします。)
ま、南大東の方々に、IESODAを紹介できたのは良かった。彼らが、強力コクリング・ドリンクとして新しいコルコルの飲み方を開発してくれることを期待したい。Turboとしては、今度は伊江島にコルコルを持ち込んでコラボを提案することにしよう。
皆さんも、Super 告ring Drinkをご自宅でお試しください。
ちなみに、IESODAは、インターネットで購入するか、伊江島を訪れるか、那覇市内では、牧志公設市場向かいにある古本屋とくふく堂で購入できます。(とくふく堂さんは、若干高めの1本300円。その他は、210円です。)
P.S.
明日は、名護市泊の予定ですので、ブログの更新はありません。次回更新は土曜日の予定です。
2007年08月22日
インガンダルマ(インガンダルミ)
先だって南大東島に出かけた時に噂のインガンダルマ(インガンダルミとも言うらしい)を食べてきました。
インガンダルマを心行くまで食べる、ということを密かな目標にしていたTurbo。出かけると決まった時から、島の方にインガンダルマの刺身の予約を入れて、満を持して出かけました。
見た目、豚の脂身のような白身です。大トロのように口に入れて一口噛むと旨みが口の中いっぱいに広がるというものではありませんでした。はじめは、結構淡白な味だな、と思ったんですが、二口、三口噛んでいくと旨みがにじみ出てくるって感じでしたね。これが結構美味いです。本当にやめられなくなる味です。しかも、しつこくないので、いくらでも食べられそうな感じです。(だからヤバいんだろうなぁ。。。)
私の印象ではトロとは全く別物って感じでした。
私が食べたのは、いわゆるイマイユではありませんでしたので、島の方々もこれなら10切れぐらいなら大丈夫(=漏れ出ることはない)と仰っていました。はっきりとは分からないようですが、なんか保存の際に、脂分(ワックス成分)が変化するのではないかということです。ちなみに俳優のAさんが食べた(TVで見たのですが、確か十数切れ食べていたような気が。。。)のもイマイユではなかったそうです。(あ、ばらしてしまった。
)
漏れることは覚悟の上で、結局刺身を7~8切れ、塩干ししたのを2切れほど食べました。
翌朝、おそるおそるパンツを触ってみたのですが、異常なし。ちょっと安心したのと、もっと食べるんだったなぁ、という後悔の念の入り混じった複雑な気持ちで帰ってきたのでした。
次回、南大東島に行くときには絶対に漏らすぞ、いや、漏らすほど食べるぞ、と思ったTurboでした。
インガンダルマを心行くまで食べる、ということを密かな目標にしていたTurbo。出かけると決まった時から、島の方にインガンダルマの刺身の予約を入れて、満を持して出かけました。
見た目、豚の脂身のような白身です。大トロのように口に入れて一口噛むと旨みが口の中いっぱいに広がるというものではありませんでした。はじめは、結構淡白な味だな、と思ったんですが、二口、三口噛んでいくと旨みがにじみ出てくるって感じでしたね。これが結構美味いです。本当にやめられなくなる味です。しかも、しつこくないので、いくらでも食べられそうな感じです。(だからヤバいんだろうなぁ。。。)
私の印象ではトロとは全く別物って感じでした。
私が食べたのは、いわゆるイマイユではありませんでしたので、島の方々もこれなら10切れぐらいなら大丈夫(=漏れ出ることはない)と仰っていました。はっきりとは分からないようですが、なんか保存の際に、脂分(ワックス成分)が変化するのではないかということです。ちなみに俳優のAさんが食べた(TVで見たのですが、確か十数切れ食べていたような気が。。。)のもイマイユではなかったそうです。(あ、ばらしてしまった。
) 漏れることは覚悟の上で、結局刺身を7~8切れ、塩干ししたのを2切れほど食べました。
翌朝、おそるおそるパンツを触ってみたのですが、異常なし。ちょっと安心したのと、もっと食べるんだったなぁ、という後悔の念の入り混じった複雑な気持ちで帰ってきたのでした。
次回、南大東島に行くときには絶対に漏らすぞ、いや、漏らすほど食べるぞ、と思ったTurboでした。
2007年08月21日
ジャスミン
この時期(かどうか分からないが。。。)街を歩いていると、どこからともなく、サンピン茶の香り(ボキャ貧だなぁ。
)が漂ってくる。松尾のにぎわい広場でも、かすかに香ってくる香りに誘われてペダルをこぐと、ジャスミン園と表示された小さな花壇に行き着いた。
ブログ用に写真を撮っていると、ジャスミン園を設けたKさんから声をかけられた。Kさんの夢は、「ジャスミン花香り祭り」みたいな祭りを開いて、地域の方々と香りを楽しむことだそうだ。にぎわい広場の周辺には、ジャスミンのほかに、香り高い草木が数種類植えられていた。
ジャスミンの花は、夜の10時ごろに咲いて、翌朝には散るそうだ。ただ、散った花でも10日ぐらいは、香ばしい香りが持続するそうで、数個まとめて冷蔵庫にいれておくと、冷蔵庫の消臭剤としても、また、泡盛の水割りに浮かべてジャスミンフレーバーなお酒を楽しむこともできるという。
花壇作りから日ごろの水やりまで、結構大変な手間暇かけて大切に育てられたジャスミンの香りを、皆さんも楽しんでもらいたいものだ。
タグ :ジャスミン
2007年08月20日
メロメロ石
早速訪ねてスタッフに問い合わせてみると、何でも「男をメロメロにする(効能?のある)石」らしい。この石をブレスレッド、ネックレスなどとして身に付けていると、男性が寄ってくる?らしい。
ちょっとお値段を拝見したのだが、まぁ貴金属ということもあり、そんなもんだと言われればそんなもんなんだろうが、結構なお値段だ。でも、結構売れているらしい。
いつぞやの新聞で読んだのだが、恋愛成就のご利益が期待できる寺社、縁結びのスポットなどは昔も今も変わらず人気があるらしい。
表題の石の効能の真偽のほどはともかく、世が変わっても、男女の恋愛に関する思いは不変ということか。
2007年08月19日
何をしでかした?ウルトラマン
ベロに乗った子どもたちの会話です。
よくよく見るとウルトラマンに腰縄が。。。
子どもの目線って面白いですね。
ということで、今日も楽しいベロの一日でした。
ちなみに、来週のトランジットマイルは、旧盆のためお休みだそうです。国際通りトランジットマイルを楽しみになされていらっしゃる方 お気をつけください。ただし、ベロは(ドライバーがいたら)平日どおり運行しております。
2007年08月19日
南大東島に行ってきました
遠くまで続く赤土の大地と奥に広がるサトウキビ畑。広大な大地は、島中に入ると海を見渡すことができないすり鉢状の島であるということもあり、沖縄、しかも小さな離島とはとても思えない。
島の移動手段は、公共交通機関がないということもあり、ほとんどが自家用車のようである。隆起さんご礁の島ということもあり、山がなく、フラットな島は自転車がぴったり。自転車をお借りして、島半分ほどをのんびりと回ってみた。
切り立った海岸にたって見渡すと太平洋のど真ん中だということを感じる
この島の方々もやっぱり地域おこしを一生懸命、熱くに語っていた。一介のベロドライバーに何ができるわけもないのだが、島が元気になるよう応援だけはし続けていきたいと思っている。
この島でベロを走らせたら面白いだろうなぁ、と思ったが、その人口規模などから残念ながら業としては成り立たないだろうなぁ。。。
2007年08月18日
ウエルネス通り
久茂地にウエルネス通りというほんの数十メートルほどのスージ小がある。夏場でも吹き抜ける風がほんの少しだけほかよりも涼しくて、ドライバーにとってもほっとする癒し空間だ。地元のお客さんも意外と知らないようで、この通りを抜けると「那覇にこんなところがあったなんて知らなかった」というお客さんも多い。成り立ちに特別な物語があるわけでもなく、何の変哲もないスージ小だが、なぜか魅力的な通りとなっているのは、周辺に数件まとまって残る昔ながらの沖縄の赤瓦屋根のお家と桜の木などがつくる木陰、それに通りの居酒屋さんが打ち水をしているためだと思う。
周辺には、手打ち日本そばのお店(ここの麺はかなりいける。)、奄美の鶏飯のあるお店、こだわりの日本酒のお店、豚まんのおいしいお店など個性的なお店が並ぶ。ベロに乗車した時は必ず1回は通り抜けるようにしている素敵な通りだ。
2007年08月12日
街角ガイド
公設市場は、ほとんどの観光客が訪れる沖縄の観光スポット。今日も多くのお客さんが訪れていました。そこで、ボランティアとはいえ、ガイドをするわけですから、気も使いますので、結構大変なんですが、いろいろと勉強させてもらえるという楽しみもあります。
土日・祝日は、ベロに乗車することが多く、なかなか座る機会がないのですが、今日は雨天でベロに乗れないという幸運もあり、久々(といっても通算3回目ぐらいですが。。。)に座らせてもらいました。
ガイドの先輩がいるかな、と期待していたのですが、自分一人でした。一人だと余計に緊張してしまいます。観光客の関心事は十人十色。どんな質問を受けるか分かりません。幸い今日は、「明日の天気はどうか」「美ら海水族館のチケットはどこで購入できるか」「沖縄そばのおいしい店は」「地図をください」「闘牛大会の予定を教えてくれ」など、わりあい回答しやすい質問だったので助かりました。
こういう経験も、ベロのドライバーとしては非常にいい経験で、こういうガイドで得た知識などをまたベロの案内にフィードバックさせていければいいかな、と思っています。
2007年08月11日
離島苦(しまちゃび)
11日・12日はベロをお休みして、生まり島・沖永良部島に帰省をしようと思っていた。
ところがどっこい、台風並みの大荒れの天候。取りあえず、本部港まで出かけてはみたものの、岸壁に打ち上げる波しぶきに尻込みをしてしまった。「家族を連れて、この大荒れの中を危険を冒してまで帰省する理由もないしなぁ。。。」
関係者に聞いたところ、沖永良部・和泊港は抜港(=天候不良等により寄港できないことから、寄港を取りやめ次の寄港地に向かうこと)の可能性もある、とのことからあえなく帰省を断念。買いおいた土産を宅配便で送る手配をして先ほど帰宅。
思い出したのが標題の言葉。今回は悪天候による帰省断念ではあったが、やっぱり小さな離島ゆえの現象という部分もある程度はあるのかなと。そういう意味で言えば「しまちゃび」の一つにあたるかもしれない。最近は、社会資本が相当程度に整備されて、「しまちゃび」を感じることはそう頻繁にはないと思うが、昔は港も未整備で、本船は沖合いに停泊し、島の港から「はしけ」(=伝馬船)で本船まで行き、飛び移って乗船していたし、テレビはNHKしか入らなかったし、今思えばいろんな面で不便な生活を送っていたんだなぁ。
もっとも当時は、子どもでもあったし、それが普通であって、特段「しまちゃび」を感じていたわけではない。ただ、テレビだけは民放の番組が見たかったではあるが。。。
離島県・沖縄の社会資本もかなり整備されてていると思うが、新たな社会基盤となった情報通信インフラをはじめとしてまだまだ未整備な部分があるというのは事実なんでしょう。
離島の住民が社会生活を営んでいく上で、必要不可欠のインフラが未だ整備されていないという状況がもしあるとすれば、それはナショナルミニマムとして、国が責任を持って整備していくべきものなのかもしれませんねぇ。
なお、先述の船であるが、結果論で言えば、普段通りの運航がなされたようである。無理してでも、乗船すればよかったかな? もっとも、乗船していたら、悲惨な目にあっていたことは間違いないのだが。。。
ところがどっこい、台風並みの大荒れの天候。取りあえず、本部港まで出かけてはみたものの、岸壁に打ち上げる波しぶきに尻込みをしてしまった。「家族を連れて、この大荒れの中を危険を冒してまで帰省する理由もないしなぁ。。。」
関係者に聞いたところ、沖永良部・和泊港は抜港(=天候不良等により寄港できないことから、寄港を取りやめ次の寄港地に向かうこと)の可能性もある、とのことからあえなく帰省を断念。買いおいた土産を宅配便で送る手配をして先ほど帰宅。
思い出したのが標題の言葉。今回は悪天候による帰省断念ではあったが、やっぱり小さな離島ゆえの現象という部分もある程度はあるのかなと。そういう意味で言えば「しまちゃび」の一つにあたるかもしれない。最近は、社会資本が相当程度に整備されて、「しまちゃび」を感じることはそう頻繁にはないと思うが、昔は港も未整備で、本船は沖合いに停泊し、島の港から「はしけ」(=伝馬船)で本船まで行き、飛び移って乗船していたし、テレビはNHKしか入らなかったし、今思えばいろんな面で不便な生活を送っていたんだなぁ。
もっとも当時は、子どもでもあったし、それが普通であって、特段「しまちゃび」を感じていたわけではない。ただ、テレビだけは民放の番組が見たかったではあるが。。。
離島県・沖縄の社会資本もかなり整備されてていると思うが、新たな社会基盤となった情報通信インフラをはじめとしてまだまだ未整備な部分があるというのは事実なんでしょう。
離島の住民が社会生活を営んでいく上で、必要不可欠のインフラが未だ整備されていないという状況がもしあるとすれば、それはナショナルミニマムとして、国が責任を持って整備していくべきものなのかもしれませんねぇ。
なお、先述の船であるが、結果論で言えば、普段通りの運航がなされたようである。無理してでも、乗船すればよかったかな? もっとも、乗船していたら、悲惨な目にあっていたことは間違いないのだが。。。
2007年08月08日
ベロの強敵現る?
8日付、沖縄タイムスによれば、JTB沖縄がオープントップの「スカイバス那覇」の運行を始めるという。記事によれば「乗用車から見るのとは違った風景が楽しめる。地元の皆さんにも、あらためて沖縄の風を感じてほしい」ということだ。
んん? ちょっと待てよ。「乗用車から見るのとは違った風景が楽しめる」「沖縄の風を感じてほしい」ってあなた、それはベロのことじゃん。ま、確かに地上3メートルではまた、風景も一段といいだろうし、風も新鮮だろうけど・・・。やられちゃったなぁ。
新聞によれば、市内一周コースは大人1500円だそうだ。対するベロはお一人1時間千円。2名様だと2千円。2時間の案内でお一人様2千円。2名様だと4千円。まいったなぁ。強敵だなぁ。(と思っているのはドライバーだけ?)
でも、その分、ベロには街の人との距離の近さという魅力があるもんねぇ。そして、ドライバーの迷?観光案内がつくんじゃ。おまけに、温暖化の原因となる排気ガスを全く排出しない地球環境にも優しい乗り物だわい。まいったか。って、バスと競い合ってどないすんねん。
んん? ちょっと待てよ。「乗用車から見るのとは違った風景が楽しめる」「沖縄の風を感じてほしい」ってあなた、それはベロのことじゃん。ま、確かに地上3メートルではまた、風景も一段といいだろうし、風も新鮮だろうけど・・・。やられちゃったなぁ。
新聞によれば、市内一周コースは大人1500円だそうだ。対するベロはお一人1時間千円。2名様だと2千円。2時間の案内でお一人様2千円。2名様だと4千円。まいったなぁ。強敵だなぁ。(と思っているのはドライバーだけ?)
でも、その分、ベロには街の人との距離の近さという魅力があるもんねぇ。そして、ドライバーの迷?観光案内がつくんじゃ。おまけに、温暖化の原因となる排気ガスを全く排出しない地球環境にも優しい乗り物だわい。まいったか。って、バスと競い合ってどないすんねん。
2007年08月08日
ゴールデンシャワー
沖縄の青空には、原色の花がよく似合います。
緑が少ないと言われる那覇中心街ですが、探してみるといろんな花が季節に応じて咲き誇っています。そんな花々から季節変化の小さな沖縄で、わずかな季節の移ろいを感じられるのもベロの魅力の一つですね。
それにしても、ゴールデンシャワーって、こんな真夏に咲く花だっけ? 例年、5・6月ごろに満開に咲いていたような気もするのだが。。。
2007年08月08日
ベロで甲子園応援
今日から夏の甲子園が始まった。我が沖縄代表の興南が初日第2試合に登場。
今日はベロで応援だ。
パレットの前のオーロラビジョンで観戦。勝ったから言えるんですが、やっぱ まちかどテレビでの応援は格別だ。
え? ベロの営業ですか。沖縄県民は甲子園が大好きなのだ。それでいいのだ。
でも、ベスト8ぐらいにならないとあまり関心がなくなったのか、ほとんどの人は通り過ぎていくだけだったような気もする。車もばんばん走っていたし。歩いてる人は皆観光客だったのかな?
パレットの前のオーロラビジョンで観戦。勝ったから言えるんですが、やっぱ まちかどテレビでの応援は格別だ。
え? ベロの営業ですか。沖縄県民は甲子園が大好きなのだ。それでいいのだ。
でも、ベスト8ぐらいにならないとあまり関心がなくなったのか、ほとんどの人は通り過ぎていくだけだったような気もする。車もばんばん走っていたし。歩いてる人は皆観光客だったのかな?
2007年08月06日
肝高の阿麻和利公演
久しぶりにすっきりとした青空が広がっていましたが、今日は急遽、ベロの乗車を取りやめ、先週紹介した「肝高の阿麻和利」公演に出かけました。
愛車のチャリをこぐこと約2時間(途中休憩含む)。開演ぎりぎりの時間できむたかホールに到着。大急ぎでTシャツだけ取り替えて、汗の引く間もなく、会場へ。着席と同時に公演開始となりました。隣の方にとっては汗臭かったでしょうねぇ。どうもすみませんでした。_(._.)_
新キャストになってまだ間もないということもあったんでしょう。初々しい感じの公演でしたが、それでも中高生の演技とは思えない立派な公演でした。たっぷり汗をかいてきたので、身体中に水分は残ってないだろうとタカをくくっていたのですが、残っているところには残っているもんですね。今回も頬を流れる熱いものを抑えることはできませんでした。
はるばるチャリをこいでまでも出かける価値は十分にあると思います。疲れなんか吹っ飛んで、元気をたっぷりいただいて、さわやかな気持ちで会場をあとにしました。
帰りがてら、阿麻和利の居城「勝連城」に立ち寄って、阿麻和利の夢に思いを馳せてみた。
はるか太平洋の向こうへ漕ぎ出し、大和、朝鮮、中国との交易による勝連の繁栄を目指したのか、はたまた、首里を目指す野望を抱いていたのか、今となっては知るすべもありませんが、ふと、劇の最後で「勝連を、琉球をよろしく頼む」と言った阿麻和利の思いをどう受け止めればいいのだろう、ということが頭をよぎった。阿麻和利は、今の沖縄をどうみているのか。島国根性は捨てて、世界へ漕ぎ出し、蓬莱島を目指そうといった阿麻和利の思いに多少は近づいたのだろうか。眼下を見下ろすと、阿麻和利の思いを実現しようと思ったのかどうかはさておき、加工交易型産業の拠点、特別自由貿易地域の広大な敷地が目に入った。
それにしても、演じていた中高生の堂々とした立派な姿を思うと、彼らにこの「美ら島・沖縄」をどう引き継いでいけばいいのか。そのために自分にできることは何なんだろう? 思い課題を背負わされたような、そんな気になった。
あまわりWEEKは来週いっぱい。11・12の両日にも公演が予定されています。まだ、ご覧になっていらっしゃらない方、ぜひお出かけください。さわやかな気持ちになること間違いなし。
愛車のチャリをこぐこと約2時間(途中休憩含む)。開演ぎりぎりの時間できむたかホールに到着。大急ぎでTシャツだけ取り替えて、汗の引く間もなく、会場へ。着席と同時に公演開始となりました。隣の方にとっては汗臭かったでしょうねぇ。どうもすみませんでした。_(._.)_
新キャストになってまだ間もないということもあったんでしょう。初々しい感じの公演でしたが、それでも中高生の演技とは思えない立派な公演でした。たっぷり汗をかいてきたので、身体中に水分は残ってないだろうとタカをくくっていたのですが、残っているところには残っているもんですね。今回も頬を流れる熱いものを抑えることはできませんでした。
はるばるチャリをこいでまでも出かける価値は十分にあると思います。疲れなんか吹っ飛んで、元気をたっぷりいただいて、さわやかな気持ちで会場をあとにしました。
はるか太平洋の向こうへ漕ぎ出し、大和、朝鮮、中国との交易による勝連の繁栄を目指したのか、はたまた、首里を目指す野望を抱いていたのか、今となっては知るすべもありませんが、ふと、劇の最後で「勝連を、琉球をよろしく頼む」と言った阿麻和利の思いをどう受け止めればいいのだろう、ということが頭をよぎった。阿麻和利は、今の沖縄をどうみているのか。島国根性は捨てて、世界へ漕ぎ出し、蓬莱島を目指そうといった阿麻和利の思いに多少は近づいたのだろうか。眼下を見下ろすと、阿麻和利の思いを実現しようと思ったのかどうかはさておき、加工交易型産業の拠点、特別自由貿易地域の広大な敷地が目に入った。
それにしても、演じていた中高生の堂々とした立派な姿を思うと、彼らにこの「美ら島・沖縄」をどう引き継いでいけばいいのか。そのために自分にできることは何なんだろう? 思い課題を背負わされたような、そんな気になった。
あまわりWEEKは来週いっぱい。11・12の両日にも公演が予定されています。まだ、ご覧になっていらっしゃらない方、ぜひお出かけください。さわやかな気持ちになること間違いなし。
2007年08月04日
有名な餃子のお店
といっても、飲み屋さん(たぶん)だから、夕方6時ごろからしかオープンしません。今日は、たまたま桜坂劇場でジャズのライブがあるとのことでベロ仲間を劇場まで案内したので、その帰りがてらに、やっとそのうわさのギョーザをGetすることができました。 \(^O^)/
ベロの家に帰庫後、ベロ仲間のAさんも早速試食です。
桜坂には、昔っからの沖縄のおでん屋さんなど、ほかにもいろいろと面白い店があります。
街中のこういった名店を探し歩くのもベロの魅力のひとつです。
沖縄にお越しの皆さん、ベロで隠れた名店探しやってみませんか?
2007年08月04日
前夜祭
明日は、一万人のエイサー踊り隊の本番です。午後3時から、国際通りを通行止めにして行われます。こちらはスネーイとなりますので、たくさんの人にエイサーを見てもらえると思います。エイサー好きにはたまらない一日となりそうです。o(^-^)o
2007年08月04日
ベロの家
現在、沖縄にあるベロはご覧の5台です。
暑中とはいえ、今日も日差しが強かったですね。ということで、ベロも日中はご覧の通り、お家でお昼寝です。恥ずかしいので寝顔は他人には見せません。夕方になって日差しが和らいできたら活動を始めます。今は、まだ2時。もうしばらくお昼寝させてもらいます。
暑中とはいえ、今日も日差しが強かったですね。ということで、ベロも日中はご覧の通り、お家でお昼寝です。恥ずかしいので寝顔は他人には見せません。夕方になって日差しが和らいできたら活動を始めます。今は、まだ2時。もうしばらくお昼寝させてもらいます。


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