2007年10月18日
大らかに過ぎるんじゃない?
沖縄の者はよく大らかだと言われる。
なんくるないさ精神も、てーげー主義も、ウチナータイムも全てこの大らかさが原因のようにも思われる。
観光客からもこの大らかさは概して評判がいいように受け取られているようだ。個人的にも大らかさは沖縄人が沖縄人であるゆえんなのかな、とも思う。
しかし、この大らかさも時と場合によりけりだと思う時がある。
先ごろ、総菜屋に入った時のことだ。テーブルの上にはてんぷらやら、おにぎりやら各種お総菜が並んでいた。美味しそうだったし、小腹も空いていたので、軽く食べようかと思って店の扉を開けたとたん、異臭が。。。
何だ、この臭いは。
と思って足元をみると、洗剤をまいてブラシでゴシゴシこすって掃除をしたのだろう、泡だった洗剤があちこちに残っていた。異臭はこの洗剤のにおいだったのだ。
ちょっと待てよ。食べ物屋さんだよね? しかも、テーブルに並べられている総菜は、ラップもされてなく、お皿に盛られたまま。。。
ということは、この総菜には間違いなくこの異臭の分子がくっついているはず。。。
あーあ、何という鈍感さ。食欲一気に減退。何もこんな時に大らかさを発揮しなくても。。。
よくよく考えてみると、こんな場面って沖縄では結構出くわしますよね。
果物屋さんが営業しているそばで悪臭を放ちながらバキュームカーが便所汲みをしている とか
食べ物屋さんの隣がペットショップで鳩の糞の臭いが辺り一面に漂っている とか
食堂でそばを食べているとトイレの音が聞こえてくる とか
あまり深くムヌカンゲーしない大らかさも時と場合によっては、致命的な損害をもたらすこともあるということを理解する必要があるのではないか?
ウチナーンチュ同士なら、それほどでもないかもしれませんが、観光客が相手だと、そうはいかないのではないかと思います。
特に食については、消費者の関心も安全・安心に向いていますし、衛生的でないとそもそもお客さんの足も向かないのではないでしょうか。
それもウチナー的だと言われればそうかもしれませんが、でもそういうことでは済まされないように思います。こういった方面に対してはウチナーンチュはもう少し勉強する必要がありそうな気がします。
なんくるないさ精神も、てーげー主義も、ウチナータイムも全てこの大らかさが原因のようにも思われる。
観光客からもこの大らかさは概して評判がいいように受け取られているようだ。個人的にも大らかさは沖縄人が沖縄人であるゆえんなのかな、とも思う。
しかし、この大らかさも時と場合によりけりだと思う時がある。
先ごろ、総菜屋に入った時のことだ。テーブルの上にはてんぷらやら、おにぎりやら各種お総菜が並んでいた。美味しそうだったし、小腹も空いていたので、軽く食べようかと思って店の扉を開けたとたん、異臭が。。。
何だ、この臭いは。
と思って足元をみると、洗剤をまいてブラシでゴシゴシこすって掃除をしたのだろう、泡だった洗剤があちこちに残っていた。異臭はこの洗剤のにおいだったのだ。

ちょっと待てよ。食べ物屋さんだよね? しかも、テーブルに並べられている総菜は、ラップもされてなく、お皿に盛られたまま。。。
ということは、この総菜には間違いなくこの異臭の分子がくっついているはず。。。
あーあ、何という鈍感さ。食欲一気に減退。何もこんな時に大らかさを発揮しなくても。。。
よくよく考えてみると、こんな場面って沖縄では結構出くわしますよね。
果物屋さんが営業しているそばで悪臭を放ちながらバキュームカーが便所汲みをしている とか
食べ物屋さんの隣がペットショップで鳩の糞の臭いが辺り一面に漂っている とか
食堂でそばを食べているとトイレの音が聞こえてくる とか
あまり深くムヌカンゲーしない大らかさも時と場合によっては、致命的な損害をもたらすこともあるということを理解する必要があるのではないか?
ウチナーンチュ同士なら、それほどでもないかもしれませんが、観光客が相手だと、そうはいかないのではないかと思います。
特に食については、消費者の関心も安全・安心に向いていますし、衛生的でないとそもそもお客さんの足も向かないのではないでしょうか。
それもウチナー的だと言われればそうかもしれませんが、でもそういうことでは済まされないように思います。こういった方面に対してはウチナーンチュはもう少し勉強する必要がありそうな気がします。

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