2007年10月23日

勝手に伊江島応援団

 21日の国際通り。さわやかな秋風とすかっとした秋空が広がり、久しぶりにたくさんの人が訪れていました。


 右隅に「イエソーダドットノム(iesoda.nom)のTシャツをつけている男性がTurboです。この日は、勝手に伊江島応援団。iesodaの宣伝のために、BLACKCANECOLAのTシャツをつけてベロに乗車です。
 iesodaは以前紹介しましたが、黒糖コーラをイメージしたBlackSodaと、ユリの白をイメージしたWhiteSodaの2種類がありますが、近々、新たなバージョンが登場するそうですので、乞うご期待。デビューは離島フェアになりそうです。
 伊江島は沖縄の離島の中でもとりわけ元気な地域です。特に、有名なのが修学旅行生を対象とした民泊事業です。今ではキャパシティーである年間2万人の方が民泊体験をしているそうです。伊江島の皆さんは、民泊事業を「ヒューマンツーリズム」と呼んでいます。民泊体験が、子どもたちの人格形成に大きな影響を与えているというのがこのネーミングの理由です。
 そのほか、最近は、伊江島牛、一口あわびと称する「とこぶし」、そしてアイガモで地域おこしを図ろうとそのブランド化に取り組んでいるようです。そのほか、ハイビスカスを利用した地域おこしなどまだまだたくさんの活性化事業に取り組んでいます。

 このように伊江島が元気な理由は、「ヒト」にあるのではないかと、Turboは思っています。7~8年前になりますが、時の村長は地域に職を持たない若者がいて住民の反対があったにもかかわらず、役場職員を全国公募したようです。理由は簡単です。「島の将来を担う優秀な人材を採用するため」です。その効果が近年出てきたのです。民泊事業もiesodaの開発もそんな職員と地域の若者が生み出した成果のようです。

 地域を思う熱い心と行動力を持った若者と、違った視点から地域を鋭く分析できる能力を持ったよそ者、そしてそういう者を採用した(いい意味での)ばか者(笑)がうまくそろった結果の元気印・伊江島なのかなと思います。

 沖縄の各地域の自立を応援するTurboとしては、そんな伊江島をこれからも応援したいと思っています。iesodaがブレイクする日まで、iesoda.nom Tシャツでベロに乗車したいと思っています。頑張れ伊江島。

   
タグ :伊江島IESODA

Posted by Turbo at 23:19Comments(2)TrackBack(0)