2007年12月28日
Christmas Present For 胡屋商店街
毎年、この時期になると実家に豚の中身を送っている。お正月の中身汁用というわけですね。
(いつのころからか、Turboの親母は、お正月のお吸い物の代わりに中身汁を作るようになった)
豚の中身自体はうちの島(=奄美・沖永良部島)にもあるのだが、沖縄のように薄皮を剥いで食べやすく調理されていないようである。ほんでもって、沖縄の調理済みの中身を親母はとても重宝している。
いつもはやっぱ那覇の公設市場で買ってそのまま送ってもらうのだが、今年はちょっと思い立って、胡屋市場の肉屋さんにお願いすることにした。
今年はコザの皆さんには、いろいろとお世話になりました(ペコリ)からねぇ。それに、百人委員会とコザ商店街連合会との会議の席で、「できるだけコザの商店街を利用するようにします」って宣言しちゃいましたからねぇ。
というわけで、今日はちょっとお休みをして、胡屋市場へ。
雨が降っていたこともあって、久しぶりに
でお出かけ、と。
車ってのは不便ですねぇ。渋滞に巻き込まれるは。自転車のような小回りはきかないは。二度と車なんか乗るもんか
なーんて思っちゃいました。
ま、ともかく自転車よりもはるかに長い時間を費やしてやっと到着。
さすがに、那覇の公設市場を見慣れていると寂しい市場
ですが、お父さんの笑顔と話しぶりは那覇の市場にも負けていませんねぇ。それに値段も
ソーキ1斤400円なりぃ、中身は500円から2000円程度までいろいろ、テビチ1斤300円なりぃ。(値段はうろ覚えですが。。。)
それにしても、暮れの忙しい時期の割には、時間のせいもあったんでしょうが、お買い物客はほとんどいません
でしたねぇ。
那覇の市場もそうだけど、コザの市場も沖縄の宝だなぁ。将来のことを思えば、こういった市場は地域に残しておくべき財産だなぁ。
と思う間もなく、夕方からは家の窓ふきもしなきゃならないし、大急ぎでお買い物&発送の手続きをしてもらいました。
やっぱ12月はせわしいですね。なんだかんだと行事が続いて気がつけば、今年も残すところあと4日。
PCの脇に山積みになった書類にあせりを感じつつも、今日も飲んだくれ。
(いつのころからか、Turboの親母は、お正月のお吸い物の代わりに中身汁を作るようになった)
豚の中身自体はうちの島(=奄美・沖永良部島)にもあるのだが、沖縄のように薄皮を剥いで食べやすく調理されていないようである。ほんでもって、沖縄の調理済みの中身を親母はとても重宝している。
いつもはやっぱ那覇の公設市場で買ってそのまま送ってもらうのだが、今年はちょっと思い立って、胡屋市場の肉屋さんにお願いすることにした。
今年はコザの皆さんには、いろいろとお世話になりました(ペコリ)からねぇ。それに、百人委員会とコザ商店街連合会との会議の席で、「できるだけコザの商店街を利用するようにします」って宣言しちゃいましたからねぇ。
というわけで、今日はちょっとお休みをして、胡屋市場へ。
雨が降っていたこともあって、久しぶりに
でお出かけ、と。車ってのは不便ですねぇ。渋滞に巻き込まれるは。自転車のような小回りはきかないは。二度と車なんか乗るもんか
なーんて思っちゃいました。ま、ともかく自転車よりもはるかに長い時間を費やしてやっと到着。
さすがに、那覇の公設市場を見慣れていると寂しい市場
ですが、お父さんの笑顔と話しぶりは那覇の市場にも負けていませんねぇ。それに値段も
ソーキ1斤400円なりぃ、中身は500円から2000円程度までいろいろ、テビチ1斤300円なりぃ。(値段はうろ覚えですが。。。)それにしても、暮れの忙しい時期の割には、時間のせいもあったんでしょうが、お買い物客はほとんどいません
でしたねぇ。那覇の市場もそうだけど、コザの市場も沖縄の宝だなぁ。将来のことを思えば、こういった市場は地域に残しておくべき財産だなぁ。
と思う間もなく、夕方からは家の窓ふきもしなきゃならないし、大急ぎでお買い物&発送の手続きをしてもらいました。
やっぱ12月はせわしいですね。なんだかんだと行事が続いて気がつけば、今年も残すところあと4日。
PCの脇に山積みになった書類にあせりを感じつつも、今日も飲んだくれ。
タグ :胡屋市場
2007年12月22日
今週はお休み
やっと巡って来た週末。今週も元気にベロに乗車。といきたいところですが、今日・明日は県内各地で地域おこしに取り組む方々が集まって、
東村でしし鍋パーリーがあります。
イノシシ猟の解禁期間は、11月中旬から2月中旬までだそうですので、この時期が旬ということになりますね。
旬のイノシシを食べながら、地域おこしを熱く語り合いたいと思います。
ということで、申し訳ありませんが、ベロはお休みさせていただきます。
お休みといえば。。。
ベロタクシーは今年の年末年始は休業になるそうです。28日から1月3日までベロタクシーの運行はありません。年末年始にベロタクシーのご利用をご検討中の皆様は、ご注意ください。
なお、ベロの運行については、ベロタクシー事務局(Tel:098-868-5105)にお問い合わせください。
2007年12月18日
中央集権化が進む不思議の国・ニッポン
地方分権だ、小さな政府を目指すだ、と言っている割には、中央集権化や規制強化が進む不思議の国・ニッポン。
「食品の不正表示を取り締まる特別Gメンを2008年度に農林水産省に新設」 なんぞもその類かもしれない。
安全・安心は隠れみのになりやすい。この分野での国家の介入は国民も納得しがちだ。
食品偽装事件をうまく利用して権限強化を画策しているとしか思えないなぁ。
と思っていたら、国土交通省に「観光庁」が新設されるというニュースが飛び込んできた。
ありゃまぁ。
ったく。国が音頭をとってやることか? 地方に任せることはできないの?
かくして、霞が関の権限・体制は強化され、掛け声とは裏腹に中央集権化が進んでいく。
この国の民意は、まだまだ低いのかなぁ。。。
新聞を読んでそんなことを思ってしまったTurboでした。
「食品の不正表示を取り締まる特別Gメンを2008年度に農林水産省に新設」 なんぞもその類かもしれない。
安全・安心は隠れみのになりやすい。この分野での国家の介入は国民も納得しがちだ。
食品偽装事件をうまく利用して権限強化を画策しているとしか思えないなぁ。
と思っていたら、国土交通省に「観光庁」が新設されるというニュースが飛び込んできた。
ありゃまぁ。
ったく。国が音頭をとってやることか? 地方に任せることはできないの?
かくして、霞が関の権限・体制は強化され、掛け声とは裏腹に中央集権化が進んでいく。
この国の民意は、まだまだ低いのかなぁ。。。
新聞を読んでそんなことを思ってしまったTurboでした。
2007年12月13日
コザアッチャーのうゎーばむにぃ
13日付日本経済新聞によれば、立川市が「立川文化芸術のまちづくり協議会(アートカウンシル)」を設立して、市民の音楽、美術、演劇、文芸などの活動を支援、「文化芸術」を立川の売り物の一つに育てるという。
コザアッチャーのTurboとしては「やられたなぁ」って感じがしたのですが、別に先を争うような話でもないか。
立川市がどの程度の地域資源を有しているのか分かりませんが、エイサー、民謡、演劇、音楽、伝統工芸などの文化・芸術資源にことかかない沖縄市にとっては、この立川市の動きは大いに参考にすべきではないかと思った次第。
商店街組合、商工会議所、観光協会、琉球舞踊研究所、民謡クラブ、ライブハウス、NPOなどが連携して、これと役所や地場の企業、大学などがスクラムを組んで「文化芸術の街」を目指すってのはどうですかねぇ。
これからは、創造性による街おこしの時代なのかな、などと思ったりするのですが。
それに、なんてったってコザは「国際文化観光都市」なんですから。
ついでに申し上げれば、東アジア地域において、「芸術文化都市」と称するような街はまだない?。称する街はあるかもしれませんが、国際的に認知された芸術文化都市ってのはないんじゃないの?
Turboが思うに、コザには芸術文化都市としての素地もあるし、将来性もあると思うんだけど、それぞれの連携がどうもいま一つ不足しているような気がしてならないんですよねぇ。
ま、これは沖縄全体にいえることでもあるんだけど。。。
あ、記事は、13日付日本経済新聞(東京版)39面に掲載されています。
コザアッチャーのTurboとしては「やられたなぁ」って感じがしたのですが、別に先を争うような話でもないか。
立川市がどの程度の地域資源を有しているのか分かりませんが、エイサー、民謡、演劇、音楽、伝統工芸などの文化・芸術資源にことかかない沖縄市にとっては、この立川市の動きは大いに参考にすべきではないかと思った次第。
商店街組合、商工会議所、観光協会、琉球舞踊研究所、民謡クラブ、ライブハウス、NPOなどが連携して、これと役所や地場の企業、大学などがスクラムを組んで「文化芸術の街」を目指すってのはどうですかねぇ。
これからは、創造性による街おこしの時代なのかな、などと思ったりするのですが。
それに、なんてったってコザは「国際文化観光都市」なんですから。
ついでに申し上げれば、東アジア地域において、「芸術文化都市」と称するような街はまだない?。称する街はあるかもしれませんが、国際的に認知された芸術文化都市ってのはないんじゃないの?
Turboが思うに、コザには芸術文化都市としての素地もあるし、将来性もあると思うんだけど、それぞれの連携がどうもいま一つ不足しているような気がしてならないんですよねぇ。
ま、これは沖縄全体にいえることでもあるんだけど。。。
あ、記事は、13日付日本経済新聞(東京版)39面に掲載されています。
2007年12月12日
2007年12月09日
2007年12月06日
コーヒーシャープ
入ってから、アイスコーヒーを注文すると、おかあさんが申し訳なさそうに、「インスタントだけど、いいねぇ?」
ちょっとびっくり
したが、「いいですよ」「ここコーヒー屋さんじゃないんですか?」
「食堂です」
「あ、食堂だったんですか。
じゃあ、おそばもください」ということで、そば+コーヒーをオーダーしました。ちなみにおそばは400円、コーヒーは150円でした。
おかあさんに断って写真を撮っていると、
「あんた何ねぇ。新聞屋ねぇ」
「いや、昔のあのコーヒーが飲みたくてね」
「雑誌なんかの取材がよく来るけど、しょっちゅう同じことばっかり聞くもんだからもう断っているさぁ」
「そりゃそうですよ。コーヒーシャープなんだもん。コーヒーシャープって店は、沖縄でももうここだけじゃないですか?」
「糸満と嘉間良(コザ)にもあるっていう話みたいだよぉ」
「
ええーっ、糸満とコザにもあるんだぁ。よーし、今度探して行ってみよう」貴重な情報をありがとうございました。今度はまだ見ぬ糸満とコザのコーヒーシャープ探しを始めよう。どなたかコーヒーシャープの情報をご存じの方、ご提供ください。
おー、まさしくこのコーヒーである
決しておいしいとは言えない二昔以上も前の食堂の鼻血が出そうなくらい甘い茶色のコーヒーだ。おまけに氷も白くにごった自家製氷の氷だ。これで150円。でーだかぁ(笑)。だけど、最近、こんなコーヒーに出会わないからうれしいなぁ。
懐かしいなぁ。ここのコーヒーは鼻血が出そうなほど甘くはありませんでしたが、沖縄に来たころ食堂で飲んだあの懐かしい青春の味でした。
でも、このコーヒーじゃぁ、客は来ない
だろうなぁ。ちなみにここのおかあさん。首里の石嶺から毎日通ってくるのだそうです。借り店舗で、経営的には赤字なんだそうですが、常連さんがいるから続けているというお話しをしてくださいました。
料金払おうとしたら、
「コーヒーはサービスするさぁ」
といってくれたのですが、何だか悪い気がしたので、50円だけサービスしてもらいました。
文化財に近い「コーヒーシャープ」の看板をいつまでも守り続けてほしいと願いつつ、店を後にしたTurboでした。
おかあさん、ごちそうさまでした。また来るさぁね。
タグ :コーヒーシャープ
2007年12月03日
コザ・アッチャー・クラブ
コザの皆様、コザアッチャークラブ入会許諾ありがとうございます。
本日は、コザアッチャークラブ登録御礼の意味を込めまして、国際通り商店街の皆さんには申し訳なかったのですが、写真のいでたちでベロタクシー乗車させていただきました。(ちょっとサイズが小さかったみたいですね
)

コザが元気になるようささやかながら応援させていただきたいと思っています。
ゆたしくうにげーさびら。
本日は、コザアッチャークラブ登録御礼の意味を込めまして、国際通り商店街の皆さんには申し訳なかったのですが、写真のいでたちでベロタクシー乗車させていただきました。(ちょっとサイズが小さかったみたいですね
)コザが元気になるようささやかながら応援させていただきたいと思っています。
ゆたしくうにげーさびら。
タグ :コザアッチャークラブ
2007年12月03日
トランジットマイル認知された?
NAHAマラソンが行われた2日、国際通りのトランジットマイルはお休みでした。
「今日はトランジットはやらないの?」「トランジットはもう止めたの?」などと多くの方から尋ねられました。
トランジットマイルが市民にすっかり定着していることがうれしかった
一日でした。でも、トランジットがなかったこともあり、お客さんを得ることはできませんでした
ベロ終了後、コザに向かう途中で見た夕日もとてもきれいで「いい一日だったなぁ」と足取りも軽くペダルをこいだのでした。
「今日はトランジットはやらないの?」「トランジットはもう止めたの?」などと多くの方から尋ねられました。
トランジットマイルが市民にすっかり定着していることがうれしかった
一日でした。でも、トランジットがなかったこともあり、お客さんを得ることはできませんでした
ベロ終了後、コザに向かう途中で見た夕日もとてもきれいで「いい一日だったなぁ」と足取りも軽くペダルをこいだのでした。
2007年12月01日
2007年12月01日
マングラーズマガジンその後
国際通りにあるとある観光案内所。壁に備え付けられたラックには、県内の各観光施設などのパンフレットなどが並んでいる。
しばらく眺めていると観光客とおぼしき者がちょこちょこ訪れてはパンフを手に取ったり、係員に何やら問い合わせを行っている。
その観光案内所で、コザの観光情報誌「マングラーズマガジン」とかをここに置けないかなと思って係員に問い合わせたところ、置いてあるという。
「お、コザの皆さんもなかなかやるじゃん」と感心しきり。
「どこに置いてあるの?見せて」とお願いすると。。。
「ここにあることはあるんだけど。。。」
といって、示した場所は、何と予備のパンフとかをしまっておく棚の中。
「えっ!? これじゃぁ、意味ないじゃん」
といったら、申し訳なさそうに、
「そうなんですけど、ラックに並べると有料になっちゃうんですよ」
各施設に配布しているという話は聞いていたが、実態はそういうことだったんです。もったいなーい。
配布をお願いするだけではダメなんですね。ちゃんと手にとってもらえるように、配布した後のことまで考えて配布する必要がありますね。
もっと生きた配布の方法はないものかと思って、併せて係員に聞いてみると、
「ドミトリーなんかはいいんじゃない?」
曰く、
ロングステイだから、幾夜も那覇で過ごして飽きがきてるかもしれないから、そんな楽しいライブとかがあれば訪れる可能性は高いのでは? それに、週末まで滞在している可能性も高いから と。
なるほど納得。
関係者の皆さん、その後の行方も気にしてくだいさいませ。
しばらく眺めていると観光客とおぼしき者がちょこちょこ訪れてはパンフを手に取ったり、係員に何やら問い合わせを行っている。
その観光案内所で、コザの観光情報誌「マングラーズマガジン」とかをここに置けないかなと思って係員に問い合わせたところ、置いてあるという。
「お、コザの皆さんもなかなかやるじゃん」と感心しきり。
「どこに置いてあるの?見せて」とお願いすると。。。
「ここにあることはあるんだけど。。。」
といって、示した場所は、何と予備のパンフとかをしまっておく棚の中。
「えっ!? これじゃぁ、意味ないじゃん」といったら、申し訳なさそうに、
「そうなんですけど、ラックに並べると有料になっちゃうんですよ」
各施設に配布しているという話は聞いていたが、実態はそういうことだったんです。もったいなーい。
配布をお願いするだけではダメなんですね。ちゃんと手にとってもらえるように、配布した後のことまで考えて配布する必要がありますね。
もっと生きた配布の方法はないものかと思って、併せて係員に聞いてみると、
「ドミトリーなんかはいいんじゃない?」
曰く、
ロングステイだから、幾夜も那覇で過ごして飽きがきてるかもしれないから、そんな楽しいライブとかがあれば訪れる可能性は高いのでは? それに、週末まで滞在している可能性も高いから と。
なるほど納得。
関係者の皆さん、その後の行方も気にしてくだいさいませ。
タグ :マングラーズマガジン国際通り
の役目も変わったか?

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