2008年01月22日
神の島・久高島 シマおこし研修交流会
先の土日に神の島・久高島で、県内で地域おこしに取り組んでいる方々など20名程度の方が参加して「シマおこし研修交流会」が行われた。
久高島でシマおこしに取り組んでいる「久高島振興会」の活動について学ぶことと、フレンチレストランのオーナーシェフ・伊東主男氏提案の島の素材を活かした久高島オリジナルフレンチメニューを食しながら、島の可能性を体感してもらおうというのが目的。
島巡りには、区長である西銘さんが自らガイドとなって、久高島の歴史、習俗などについて語ってくれました。島のことを知り尽くした区長さんのガイドで島巡りは大いに盛り上がりました。Turboの好奇心と探究心も十分満たされました。観光ガイドブックでは決して得られない貴重な体験でした。
その後、久高島振興会の活動の取り組みなどをヒアリング。「自立できる離島を目指す」という西銘理事長の言葉が強く印象に残りました。自立には、県民一人一人が自ら考える=意識を持って行動することが何よりも重要だと思っているのですが、この小さな島でそういう意識を持って活動している者がいるということがうれしかったですね。
そして、夜は期待の久高島オリジナルフレンチです。島のご婦人の皆さんが料理はもちろん、テーブルセッティングや配膳などのお手伝い。実はこれ、OJT(On the Job Training)の一環。プロの料理人から実際の場面で指導を受けながら、接客術などを学んでもらおうという趣旨。振興会が将来的に計画するレストラン運営の人材育成ということであったらしい。
料理は、南仏プロバンス地方の家庭料理風ということであったらしいが、残念なことにTurboはフランス料理を解する舌を持ち合わせていないことから、非常においしくいただかせてもらいました、としか表現ができません。(悲) 申し訳ないので、料理の写真だけでもどうぞ。




それにしても、島の素材だけを利用してこんなすばらしい料理ができるんですね。今回の料理で使用した食材は、チキンを除いてすべて島の食材だということ。振興会では、将来的に地鶏を各家庭で養ってもらい、それを活用して今回のような料理を提供して、もう一段の島の魅力アップを図りたい考えだという。(沖縄料理は豚ではないかと思われるかもしれないが、小さな島で大食漢の豚はエコにならないというのが地鶏の理由) 新たな観光メニューとしてきっと人気になるものと思う。
その後は、地元の方を交えての夜なべ談議。未明まで地域おこしを熱く語り合ったのでした。
それにしても--久高島に限った話ではありませんが--地域を思う者が数多くいることがとってもうれしかったし、こういう者が地道に活動していけば、地域(沖縄)の未来はきっと開けてくるということを確信した交流会でした。
久高島でシマおこしに取り組んでいる「久高島振興会」の活動について学ぶことと、フレンチレストランのオーナーシェフ・伊東主男氏提案の島の素材を活かした久高島オリジナルフレンチメニューを食しながら、島の可能性を体感してもらおうというのが目的。
その後、久高島振興会の活動の取り組みなどをヒアリング。「自立できる離島を目指す」という西銘理事長の言葉が強く印象に残りました。自立には、県民一人一人が自ら考える=意識を持って行動することが何よりも重要だと思っているのですが、この小さな島でそういう意識を持って活動している者がいるということがうれしかったですね。
そして、夜は期待の久高島オリジナルフレンチです。島のご婦人の皆さんが料理はもちろん、テーブルセッティングや配膳などのお手伝い。実はこれ、OJT(On the Job Training)の一環。プロの料理人から実際の場面で指導を受けながら、接客術などを学んでもらおうという趣旨。振興会が将来的に計画するレストラン運営の人材育成ということであったらしい。
料理は、南仏プロバンス地方の家庭料理風ということであったらしいが、残念なことにTurboはフランス料理を解する舌を持ち合わせていないことから、非常においしくいただかせてもらいました、としか表現ができません。(悲) 申し訳ないので、料理の写真だけでもどうぞ。
それにしても、島の素材だけを利用してこんなすばらしい料理ができるんですね。今回の料理で使用した食材は、チキンを除いてすべて島の食材だということ。振興会では、将来的に地鶏を各家庭で養ってもらい、それを活用して今回のような料理を提供して、もう一段の島の魅力アップを図りたい考えだという。(沖縄料理は豚ではないかと思われるかもしれないが、小さな島で大食漢の豚はエコにならないというのが地鶏の理由) 新たな観光メニューとしてきっと人気になるものと思う。
その後は、地元の方を交えての夜なべ談議。未明まで地域おこしを熱く語り合ったのでした。
それにしても--久高島に限った話ではありませんが--地域を思う者が数多くいることがとってもうれしかったし、こういう者が地道に活動していけば、地域(沖縄)の未来はきっと開けてくるということを確信した交流会でした。

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