2008年06月15日

感動をありがとう

 毎度、Turboのベロタクシーをご愛顧いただいている皆様、大変申し訳ございませんでした。勝手ながら本日はベロタクシーはお休みをさせていただきました。大層なことを書きましたなぁ。そんなお客様いるんかいな?ニャハハ

 おおっと。
そんなことより、お休みした理由は
← これ

 この公演だけは見なければいけません。

 その理由は、沖縄本島各地を西に東に、北に南に走り回るTurboの原点を見つめ直すためです。そして今後走り回る糧を得るためです。
 そして、子どもたちから夢をもらいに行くのです。

 何ゆえに、肝高の阿麻和利が、走り回る糧となるのか。その理由は、「(沖縄の)自立」ということ。

 肝高の阿麻和利で作者が訴えたかったこと。それは「自立」ということではないか、とTurboは思っています。阿麻和利の言葉の節々から、ひしひしと感じます。

 子どもたちから夢をもらう。いい年をしたおっさんが何をわけのわからないことを・・・と思うかもしれませんが。

 子どもたちからは、いつも夢をもらっています。自分の子どもたちからももちろん夢や希望をもらっています。みんなそうだと思いますが。。。

 前にも書きましたが、こんなに素晴らしい子どもたちが沖縄にはいるんです。そんな子どもたちをみていると、明日の沖縄に非常に大きな可能性を感じるのです。
 明日の沖縄を担うであろう子どもたちが生き生きと、実に楽しそうに演じている姿に将来の沖縄の発展を見るのです。

 そんな子どもたちの姿に毎度毎度涙する中年おっさんTurboです。

 毎回毎回感動をありがとう。本当にありがとう。
 あなた方が、将来とも誇りを持っていける沖縄をきちんとあなた方に引き継いでいきたい。それが先に生まれてきた者の使命だろう。

そんな風に思っているのですが、
 民草の王・阿麻和利が死の直前に言った「琉球を頼んだぞ」の思いに果たして俺たちはどれだけ応えているだろうか。阿麻和利が成仏できるような沖縄を築いてきただろうか。そんなことを考えて、「うーん」。うなってしまうTurboなのでした。

 父の日に大きな感動を にへーでーびたん。  

Posted by Turbo at 22:14Comments(2)TrackBack(0)雑記