2008年06月29日

セミの恩返し

 昨日のブログにセミのぬけがらを写真で貼り付けました。
 
 コメントには、
    残念ながらまだ、鳴き声は聞こえませんでしたが、セミも這い出てきたようです。
と書きました。

 今日のことです。

 いつものように国際通りを行ったり来たり。別段、森の近くをとおったわけでもありません。

が、しかし・・・ びっくり!

 なんと、ベロの座席の脇にしっかりとアブラゼミがしがみついていました。


 しかも、人が近づいても飛んでにげる気配もなし。1時間以上もしっかりとしがみついていました。

 どこから飛んできたんでしょう。全く不思議な現象ですねぇ。

 きっと、昨日紹介してくれたお礼に来てくれたのでしょう。

鳴き声の代わりに、

 Turbo頑張れー。暑さなんかに負けるなー。

と励ましている声が聞こえました。

 こんな応援がとってもうれしいTurboでした。 ニャハハ

 アブラゼミさん、にへーでーびたん。  
タグ :アブラゼミ

Posted by Turbo at 23:30Comments(0)TrackBack(0)ベロタクシー

2008年06月29日

白い夏

 まぶしすぎます。目を開けていられません。
  "白い冬"ってのは聞いたことがありますが、"白い夏"ってのは聞いたことがありませんね。

 でも、今日は白い夏でしたねぇ。

 いい夏です。

 思いっきり沖縄ですねぇ。

 思いっきり、アセしました。

 今日は、8組12名の皆様にベロタクシーをご利用いただきました。
 本日もベロタクシーのご利用にへーでーびたん。  
タグ :

Posted by Turbo at 23:13Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年06月29日

訳あり大豆を植え付け

 再び耕したあたいぐゎー。

 これからの時期は、台風とも重なりますので、野菜類にとっては厳しい時節となります。ですから、野菜を植えるのもどうかな、と思っていたのですが。。。 かといって、畑を遊ばせておくのももったいないし。。。

 うーん、どうすべきか? と、悩んでいたところ。。。

← こちらは、先に収穫した沖縄在来大豆の中からはじかれた、虫が食べていたり、未熟だったりで捨てられる運命にある青ヒグ。

 どうせ捨てるのであれば、その中から一つでも芽が出てくれればもうけもの。
というわけで、訳あり大豆を植えました。

 こちらは、うまく育ってくれれば、枝豆にして食べようか、と思っています。

 芽が出てくれるとうれしいニャぁ。  

Posted by Turbo at 10:18Comments(0)TrackBack(0)あたいぐゎー

2008年06月28日

まだまだ地球は素直だぞ

  きれいな青空でした。

 日差しも一層強くなってきました。

 昼前にはどわっとスコールもありました。


 残念ながらまだ、鳴き声は聞こえませんでしたが、セミも這い出てきたようです。


 まだまだ地球は素直です。

 暑中が近い って訴えてます。



 今日は、ベロタクシーを早めに切り上げました。これからちょっと所用です。

 また、明日、ベロタクシーでお待ち申し上げております。
  
タグ :暑中

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2008年06月28日

競生・競育

 今朝のあたいぐゎーの様子です。
 Turboのゴーヤー棚あまり居心地がよくないみたいです。網棚からはみ出てどっかもっと居心地がいい場所を探すかのようにほうぼうで救いを求めるような手が伸びています。
   ったく、わがままなやつらです。 ニャハハ


 そのゴーヤー棚では、













(左から順に)ゴーヤー、ナーベラー、シブイが仲良く実をつけています。ゴーヤーが10本程度、ナーベラーが5本程度、シブイが2つ小さな実をつけていました。

 このゴーヤー畑には、この3つの苗を一緒に植えました。「共生」ってあるのだろうか?と思って実験のつもりで植えたのですが、当たり前のことながらこれだけでは結果はよめませんね。
 植物は、お日さまの光をより多く受けるように我先にと成長していきます。相手のことを考えて、お日さまの光を少し分けてあげるよ、なんて考えて生きているわけではありませんからねぇ。

それでも、面白い様子がうかがえます。
 冒頭に書いたようにゴーヤーは、逃げ出したいかのように、棚の外に救いの手を伸ばしています。ナーベラーは俺の棚だとばかりに威張っていますが、カタツムリがその意を見透かしたように葉を食べまくっています。おかげでナーベラーもあまりわがままはできないようです。そしてシブイは、マイペース。自分に与えられた条件の中でしっかりと居場所を確保して生きています。
 たまたまなんでしょうが、そんな状況が見て取れる面白いゴーヤー棚です。

 「共生」はないかもしれませんが、「競生」「競育」ってのはあるかもしれません。やっぱり植物も「競い合う」ことで強く育つのかもしれません。小さなスペースでそこそこの実をつけているこの野菜たちをみていると、そんな感じがします。

 来週あたりには、ナーベラーは収穫できそうです。
 楽しみだニャぁ。。。  

Posted by Turbo at 10:53Comments(0)TrackBack(0)あたいぐゎー

2008年06月22日

なまはげはすごいぞ!!

 旧リウボウ跡地に建設中のホテルです。建物を覆っていた足場が取り除かれ、その威容を現しました。
でかいです。パレット前の空がかなり小さくなりました。
 沖縄の空は広いよなぁ
ってどなたかおっしゃっていましたが、その広い空も国際通りでは過去のものになりつつあるようです。


さて、
 ちょっと疲れ気味でしたが、まなはげの効果を確信して臨んだトランジットマイル。
 台風の影響でしょうか。風も強く、湿度も高い一日でしたが、国際通りの人出はまずまず。

 国際通りに乗り入れてすぐ、何度も観光で沖縄にいらっしゃっているというお客さんがご乗車。さすがは、なまはげ。効果抜群じゃん。
 ところが、ペダルを踏む足が重い。なかなか前に進まない。やむなくアシストを使用。パレットから三越方面に向かっていくのにアシスト全開で行ったのは今日が初めて。

 いや、結構疲れてるなぁ。こりゃ、やばい。夕方まで、アシストとTurboの身体もつかなぁ。

と不安になっていたところ。。。

 ところが、これ以降、お客さんがぱったりといなくなってしまった。
 
 その後は、ぽつぽつとまるでTurboの身体をいたわるように、
   お客さんご乗車
   しばらく休憩
   お客さんご乗車
   しばらく休憩
ってな感じ。

 えっ? もしかして、これこそがなまはげ効果!?

 確かに、無病息災とはあったけれども千客万来、とは謳ってなかったなぁ。

 ぎょへ~っ。恐るべきなまはげ効果。
 今日の状態でいつものお客さんがいらっしゃったら、完全にダウンしていたところでした。
 いやホント、助かりました。おかげさまで何とか無事にトランジットマイル乗り切ることができました。そして、明日からの副業にも影響はなさそうです。

 なまはげはすごい神様だなぁ。しみじみと実感。

 ってなわけで、終わってみれば、6組15名のお客さまでした。

 本日もベロタクシーのご利用にへーでーびたん。
 なまはげさんにも、にへーでーびたん。
  

Posted by Turbo at 23:08Comments(0)TrackBack(0)ベロタクシー

2008年06月22日

なまはげ

 秋田県から、「なまはげ」が来沖していました。
 こちらはそのなまはげによるなまはげ太鼓の演奏。躍動感のある和太鼓の演奏という感じではなくて、愛嬌たっぷり?の太鼓演奏でした。なまはげが愛嬌ふりまいていいのかな。

 地元秋田県では、なまはげが訪れた家の子は病気やけがなどせず幸福になれる、と言われているそうです。
その招福運を分けてもらおうと、記念撮影しました。

 迫力のないナマハゲだなぁ
とカミさんは言っています。
 まぁまぁ。泣く子もおらず、みんな楽しそうだったし、それでいいではないか。ニャハハ

 帰り際に握手したら、手になにやら持っていたのでいただきました。
 こんなんでした。





Lucky.
 食べないで、ベロ財布にしまって開運お守りとすることにしました。


 今日は、このなまはげ招福運のおかげで千客万来かも。。。 ニャハ  
タグ :なまはげ

Posted by Turbo at 11:49Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年06月21日

行く川の流れは絶えずして。。。

 今日は"夏至"だったそうですね。 お日さまが主役の一日ってことですね。
 どうりで朝っぱらからティーダカンカン。お日さま張り切ってました。

でも。。。
 張り切ってましたけど、まだ優しかったですね。まだ余裕かましてます、きっと。これから、暗黒大王の影が少しずつ大きくなってくると、だんだん余裕なくして今以上に燃え上がろうとあせってしまうんでしょうねぇ、きっと。
 今年のお日さまのあせり。どの程度でしょうか。
 また来年もあるんだから、お日さまさん、素直にいきましょうよ。って呼びかけたところで、言うこと聞いてはくれないでしょうねぇ。呼びかけそのものが人間のわがままですね、きっと。






そんなお日さまの優しい日差しを浴びて、パレットくもじ前ではオオバナサルスベリがきれいな花を咲かせていました。

この木。とても猿がすべるようなお肌ではありません。お肌はガシガシ--ニャハハ--です。なんでサルスベリっていうんでしょうか?


さて、
 先週、お休みをいただきましたので2週間ぶりのベロ乗車です。
 たかが2週間、と思いますよね。

 でも、違うんです。2週間で街は大きく変わっていました。
2週間前までは咲く気配もなかった--というと大袈裟かな?--パレットのゴールデンシャワーは今日は満開。そして、オオバナサルスベリも写真のように開花。
久茂地のスージ小では、シークワーサーが小さな実をつけ、
久茂地にあったビルがあとかたもなく取り壊され、
牧志ではあったはずのお店がなくなって、改修工事中。
桜坂では壺屋の崖が大きく削り取られて、空がやたらと大きく見えました。

たかだか2週間。そんな短い期間で街が表情を変える。新陳代謝が頻繁にある。
これって、すなわち、街が活きている、街がまだまだ若いっていうことかもしれません。
ということは喜ぶべきこと、ですかね? 
   いい加減に落ち着いたらどうだい、って声は? え? 聞こえてきません?

 まぁまぁ。
 活力のある街ってのは楽しいですから。いつまでもそんな活き活き楽しい街であってほしいものですね。

あ~ぁ、
 それにしてもベロタクシーの不人気、基、Turboの不人気--ニャハハ--だけは変わりませんねぇ。今日はお客さんがいらっしゃらない一日でした。ぐすん

 またのご利用お待ち申し上げております。

  

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2008年06月19日

こんなこと書くと怒られちゃうかなぁ

 もう20年以上も毎日欠かさず、日本経済新聞を読んでいる。
 生来 三日坊主のTurboにしてみれば、大変なことだ。日経新聞だけはなぜか続いている。近年は新聞が休みだと何かを忘れた気分になってどうも落ち着かない。休みの日はまだいい。台風でその日のうちに新聞が届かないとなるともうだめだ。   完全に毒されているニャぁ。ニャハハ

 単身で東京に赴任していたときなどは、日経新聞とアイスコーヒーが週末の時間つぶし&楽しみだった。

さて、
 その日経新聞の18日版に

   地球回覧 オバマ現象再び 米の変化映す

という記事があった。

 その記事の中に書かれていたのだが、
 米国民主党の大統領候補オバマ氏が2年前に、父の故郷ケニアを訪問したときのこと。

 父の出身地のために何ができるか、と問われた氏はこう答えたという。

  小切手帳はもっていない。ケニアは自分で難題に取り組まなくてはならない。

 Wonderful.
 オバマ氏のケニアに対する愛情をひしひしと感じてしまいました。

 いや、そんなことより、Turboはうちのめされてしまった。

 ケニアとアメリカ
がTurboの頭の中では
 沖縄と本土
になってしまっていた。 飛躍したもんだなぁ。ニャハハ

 新聞報道によると、23日の慰霊の日に総理が来沖されるそうである。
 
 これまでの例から考えると、そのとききっとこう聞かれると思う。
   
  沖縄の振興については、どう取り組んでいく所存ですか。

さて、その時 総理は何というか。

  沖縄の皆さん、もう国が沖縄のために何かをやってあげる時代ではなくなりました。
  沖縄は自分で難題に取り組まなくてはなりません。

 オバマ氏ばりの(沖縄に対する)愛情を示すことができるか。
Turboとしては期待したいところではあるけど。。。ニャん


  
タグ :自立

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2008年06月15日

感動をありがとう

 毎度、Turboのベロタクシーをご愛顧いただいている皆様、大変申し訳ございませんでした。勝手ながら本日はベロタクシーはお休みをさせていただきました。大層なことを書きましたなぁ。そんなお客様いるんかいな?ニャハハ

 おおっと。
そんなことより、お休みした理由は
← これ

 この公演だけは見なければいけません。

 その理由は、沖縄本島各地を西に東に、北に南に走り回るTurboの原点を見つめ直すためです。そして今後走り回る糧を得るためです。
 そして、子どもたちから夢をもらいに行くのです。

 何ゆえに、肝高の阿麻和利が、走り回る糧となるのか。その理由は、「(沖縄の)自立」ということ。

 肝高の阿麻和利で作者が訴えたかったこと。それは「自立」ということではないか、とTurboは思っています。阿麻和利の言葉の節々から、ひしひしと感じます。

 子どもたちから夢をもらう。いい年をしたおっさんが何をわけのわからないことを・・・と思うかもしれませんが。

 子どもたちからは、いつも夢をもらっています。自分の子どもたちからももちろん夢や希望をもらっています。みんなそうだと思いますが。。。

 前にも書きましたが、こんなに素晴らしい子どもたちが沖縄にはいるんです。そんな子どもたちをみていると、明日の沖縄に非常に大きな可能性を感じるのです。
 明日の沖縄を担うであろう子どもたちが生き生きと、実に楽しそうに演じている姿に将来の沖縄の発展を見るのです。

 そんな子どもたちの姿に毎度毎度涙する中年おっさんTurboです。

 毎回毎回感動をありがとう。本当にありがとう。
 あなた方が、将来とも誇りを持っていける沖縄をきちんとあなた方に引き継いでいきたい。それが先に生まれてきた者の使命だろう。

そんな風に思っているのですが、
 民草の王・阿麻和利が死の直前に言った「琉球を頼んだぞ」の思いに果たして俺たちはどれだけ応えているだろうか。阿麻和利が成仏できるような沖縄を築いてきただろうか。そんなことを考えて、「うーん」。うなってしまうTurboなのでした。

 父の日に大きな感動を にへーでーびたん。  

Posted by Turbo at 22:14Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年06月14日

そんなにあくせく働かなくても。。。 ほっとけ、俺の人生だ

 大豆を刈り取った後の土地。半分だけ再び耕してまいりました。作物を植えるあてはないのですが、次の植え付けに向けて、畑を鋤きおこして土中に空気を混ぜてあげるために。

農業は大変ですね。収穫おわったら次の作付けの準備にかからなければいけません。
とりわけ土つくりは基本中の基本。ここで手をぬいちゃうと作物のできが悪くなってしまいます。何事も基本を大事に。でも基本作業って地味な作業であんまり楽しくはありませんよねぇ。そこをいかに楽しくやるか。

 そんな思いのTurboを横目に、隣のゴーヤーの葉の上では。。。
 そんなあくせく働かないで俺たちみたいに楽しんだらどうだい。
 それに、こんな梅雨の最中にそんな作業をするのが素人だっちゅうんだよ。無駄手間だぜ。

って顔で楽しんでいるてんとうむしがいました。


 ほっとけ、俺の人生だ。
  

Posted by Turbo at 18:31Comments(0)TrackBack(0)あたいぐゎー

2008年06月14日

縁をとりもちました

 那覇市古島の環状2号中央分離帯で咲いていました。
ソテツの雌花               そてつの雄花(旬を過ぎてよぼよぼになっていますけど。。。)



















 このままでは、「赤いソテツの実」になりません。ソテツの縁を取り持つ昆虫って何でしょう?
しょうがないので、Turboが縁を取り持つことにしました。ピース


 これで、この秋にはソテツの実がたわわにできる。。。 はず。

 でも、雄花がよぼよぼだったからニャぁ。。。
  
タグ :ソテツ

Posted by Turbo at 17:17Comments(1)TrackBack(0)動植物

2008年06月12日

続・カミさんは女神だった

 繁多川公民館に大豆を届けたら、届けた模様が紹介されました
今日の雨では、昨日収穫しておいて正解でした。ピース

さて、
 ブログをやっていることを家族は知ってはいるものの、アドレスも何も教えてないし、実際訪ねることはない。
と、たかをくくっていました。実際、昨日まではそうでした。

 ところが、昨日、大豆の収穫の模様を息子に見せてあげようと、ブログをみてごらん、と言ったのがまずかった。
まずかった、ってことはないか、ニャ?

 一応、ブログを読んだらしいが、大豆には全く興味を示さず、過去記事のタイトルだけをずらずらとながめたんでしょう。
その中から、「カミさんは女神だった」の記事に目がとまったようだ。

 お母さん、お母さんは女神って書いてある

 カミさんに娘も加わって、早速、大騒ぎである。
 こうなると、何ともこそばゆくてしょうがない。穴があったら入りたい、って気分だ。
 家族の会話はひたすら無視をして、ひたすら自分のPCに向かって仕事をするしかなかった。

 ブログはどうも身内には知らせないほうがいいようだ。よけいな雑念が入ってしまって好き勝手なことが書けなくなりそうだ。ばらしてしまってちょっと反省している。後悔先に立たずであるが。。。

 夜、カミさんが翌日のお弁当の買い物に出かけた。

 カミさんもちょっとうれしかったらしい。買い物ついでに、ちょこっとしたプレゼントを買ってくれていた。
いわく、
 女神と書いてくれたお礼
だそうだ。

 ニャハハ。そんなカミさんはやっぱ女神様だったのだ。
  
タグ :女神

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2008年06月11日

大豆 収穫しました!!

 先週のお願いが通じたんでしょう。日曜日からお天気が続きました。

 週末に収穫する予定にしていたのですが、明日からまたお天気が怪しくなりそうなので、急遽、今日夕方からあたいぐゎーの大豆収穫いたしました。

 慣れない手つきで鎌を使って丁寧に刈り取っていきました。




 収穫した大豆のうち3株ほどです。

 どうです。大豊作でしょう。










 今回は、種を繁多川公民館からお借りして、同公民館が進めている「あたいぐゎープロジェクト」の一環として栽培したということでしたので、収穫した大豆はすべて同公民館にお返しいたしました。

 贈呈したのは、あたいぐゎーのオーナーの一人である、福田さんです。
 
 豆まき以降、大事に大事に育ててきました。大切そうに大豆を抱える姿と満面の笑顔が彼女の気持ちを現していますね。

 お預かりした種を何倍にも何十倍にもして、お返しできたことをTurboもとってもうれしく思っています。何か肩の荷がおりたって感じで、今は多少ほっとしています。
      ちょっぴり寂しくもありますけど。。。ぐすん

 繁多川公民館が進めるあたいぐゎープロジェクト。
 次の作業は収穫した大豆を鞘から取り出す作業です。この作業はまだ先になるようですが、この作業は昔ながらの道具を使って昔ながらの方法で行うということでした。どんな道具を使ってどんな方法で行うのか。それはその時のお楽しみ、ということで。

 さて、大豆を刈り取った後の畑。また、耕さなければなりません。次回は何を植えるか。引き続き大豆を植えるか。はたまた別の何かを植えるか。
 そういうことを考えている今、この瞬間ってとっても幸せだニャぁ。  

Posted by Turbo at 21:51Comments(0)TrackBack(0)あたいぐゎー

2008年06月08日

いつまでも人に優しいベロタクシードライバーでありたいな

 今日も多忙な一日が終わりました。
 日曜日のこの時間は、「シマー」を飲んで、ゆったりと過ごすことが多いのですが、今日はとりわけ「シマー」が五臓六腑に染み渡るそんな充実感のある一日でした。

 いつものようにむつみ橋交差点近くでは子どもたちがシャボン玉に、縄跳びに、そして路上アートに夢中になっていました。子どもたちの笑顔って素敵ですね。どんな疲れでも吹き飛ばしてしまう不思議な力を持っていますねぇ。子どもたちの笑顔に元気をもらうTurboです。

さて、
 ちょっと"重い"感じの風が強く吹いていましたが、いよいよ本格的に夏がやってくるんだなぁ、って感じの日差しの国際通り。梅雨時で、観光がちょっと落ち込むシーズンなんですが、名古屋からのお客様2組、熊本、神奈川からのお客様がそれぞれ1組、そして県内のお客様5組の皆様がご乗車してくださいました。
 いつもは500メートル以内の短距離のお客様が多いのですが、今日はちょっと長距離--長距離といっても800メートル程度ですが。。。--のお客様が多い一日でした。走行距離の長さと日差しにちょっと参ってしまうところだったんですが、それを救ってくれたのが子どもたちの笑顔でした。

 ベロに乗っていると子どもたちが結構声をかけてきます。それをみた観光客が「やっぱり沖縄は違うなぁ」と仰っていました。それで気付いたんです。
 沖縄の子どもたちは素晴らしいです。
 ベロで一生懸命にペダルをこいでいると「頑張ってください」って声をかけてくれるんです。「こんにちは」っていうと「こんにちは」って返してくれます。時々ベロについて回る子どももいます。すごいって思いませんか?

 子どもたちが見ず知らずの大人に声をかけてくること自体、最近は珍しいことだと思うんです。Turboに声をかけてくれるということは、ベロタクシーが子どもたちから信頼されているということだと思います。うれしいですね。
 そんな子どもたちの信頼をいつまでもつなぎとめておきたい、って思っています。
 ベロタクシーは、地球環境に優しい乗り物、って言われます。この言い方自体おかしな言い方ですが、言わんとすることは「人に優しい乗り物」っていうことだと思います。子どもたちから信頼されている、ってまさしく「人に優しい」ってことですよね。ありがたいですねぇ。
 子どもたちに限らず、ベロタクシーを見ると皆さん笑顔になってくれます。なんか、ほっとしますよね。次世代に残したい乗り物ですね。

 そんな「人に優しい乗り物」に乗って、お客様を案内できる幸せを乗車するたびに感じるTurboです。
 
 シマーでいいあんべーになってしまいました。とりとめがなくなってきたので、今日はこの辺で。
本日もベロタクシーをご利用いただきましてにへーでーびたん。  

Posted by Turbo at 22:37Comments(0)TrackBack(0)ベロタクシー

2008年06月08日

ゴーヤー棚つくり

 昨日の願いが通じたのでしょうか。いいお天気ですね。
 となれば、昨日の続き。ゴーヤーの棚つくり。
 近くの山からギンネムの枝を7~8本切り出して、100円ショップで買った網を上にかぶせればにわか棚の完成。

 あとは、そこら辺の草にすでに巻きついている地這いのゴーヤーを強制的にこの棚に這わせるべく草を切り取り、立てた支柱にひもでくくりつけていく。そんな作業を繰り返して何とかこんな感じにもってきました。
 この棚を気に入ってくれるかどうか、あとはゴーヤーくんの気持ち次第ですね。
頼むよ、ゴーヤーくん。

 さて、そんな作業を終えて帰ろうかと準備をしていると、隣のあたいぐゎーの新垣さんが、モーイとウンチェーをもってきてくださいました。
こんな人と人のつながりが、あたいぐゎーの魅力でもあります。
 
 その新垣さんが、うちの大豆を見て、
  「立派に実ったねぇ」
とおっしゃってくれました。自信がつきました。ニャハ
 「収穫時期だけど、もうしばらくは大丈夫だ」とも。ちょこっと安心しました。

 このままお天気が続けば、次の週末に収穫することにします。

 さぁ、いいお天気ですし、トランジットマイルに行ってまいりやす。
今日はどんな出会いが待っているのでしょうか。楽しみだニャぁ。  

Posted by Turbo at 11:28Comments(0)TrackBack(0)あたいぐゎー

2008年06月07日

泥縄農業

 梅雨真っ盛り。
 朝から降りそうなお天気でしたが、午前中ぐらいはもつだろうとたかをくくって畑へ。
ところが、畑についた途端の大雨。まいりました。

 収穫時期になっている大豆の様子の確認とゴーヤーが大分繁ってきたので、その辺で木の枝を切って、ゴーヤーの棚でも作っておこうと思っていたのだが。。。

 大豆の今朝の様子です。鞘が黒くなってきました。完全に収穫時期です。
 でも、お天気がよくならないと収穫できましぇ~ん。ぐすん

 このお天気があと1週間も続くと、このまま芽を出しかねません。困りました。困りましたけど、どうしようもありません。

皆さん、お祈りしてください。来週からしばらく晴れ間が続きますように!!







こちらは、先に収穫した4鞘の大豆からとれた実です。小さいながらも、いい豆腐になってくれそうなしっかりとした実です。

 さて、肝心の農作業。
 小雨になった隙にゴーヤー棚を作ろうとしたのですが、適当な木の枝を探せず、細切れの枝で対応。そんな枝を柱に立てたちゃっちい棚らしきものを作ったものの、すでにゴーヤーは地を這い、そんじょそこらの草につるを巻きつけている状態。とても柱に巻きついてくれそうにありません。

 ゴーヤーを植えた時に、棚まで作っておくべきでした。我ながら見事な泥縄対応でした。
 雨も降っているし、作業をあきらめて、帰ってきました。また作戦建て直しだぁ。

 そういう風に育てたTurboが悪いのですが、ゴーヤーは何一つTurboの言うことを聞いてはくれません。まるで我が息子のようじゃ。
 ニャハハ。だから農業は面白いのだ。


ん? ということは息子が親父の言うことを聞かないのは親父が悪いということではないか ガ-ン

  

Posted by Turbo at 13:15Comments(0)TrackBack(0)あたいぐゎー

2008年06月01日

エイサーの夏、幕開け

 ちょっとフライングではないか? という気がしないでもないんですが、久茂地川沿いにゴールデンシャワーが黄金のシャワーを降らせていました。このところ、雷雨に降られてますが、こんなシャワーになら大いに降られていたいですね。  















 そしてもう一つ。こちらもちょっとフライングではないか? という気がしないでもありませんが、おきなわ屋本店前の国際通りでは、安慶田青年会のエイサーが披露されていました。
 自治会長さんに「練習始まってるんですか」って聞いたら、「まだ」って。旧知のおきなわ屋さんのご要望で、この夏の沖縄全島エイサーまつりの事前PRの一環という位置づけだったらしい。
 そして、てんぶす館前広場でも、どちらの団体だったんでしょうか。こちらは創作エイサー団体がエイサーを披露されていました。

 いずれも地球温暖化ですから早くなったんですかね。ニャハ

 これから夏本番を迎える沖縄。梅雨が明けると、各地の村々で太鼓の音が鳴り響き、肝ドンドン、いよいよエイサーの夏突入ですね。
 

 梅雨真っ盛りの蒸し暑い一日でしたが、多くの皆さんがいつものトランジットマイルを楽しんでいらっしゃいました。
今日は9組20名の皆様にご利用いただきました。
 本日もベロタクシーのご利用、にへーでーびたん。

  

Posted by Turbo at 21:11Comments(2)TrackBack(0)ベロタクシー

2008年06月01日

歴史の舞台


 この道路。久米を南東から北西に貫く久米大通り。泉崎交差点から西武門を臨んでいます。
 久米は、琉球王朝時代には中国から移り住んだ人々が住んでいて「くにんだ(久米村)」と呼ばれ、琉球の交易を支えていた地。その久米村は風水の思想に基づいて造られた街だったようです。
 基幹をなすこの道路は、龍の胴体にたとえられていたという。そして、現在の泉崎交差点近くはかつては海岸線で、久米村への入り口。久米大門が建っていた。入り口ということは、龍頭に当たる部分。それにちなんでかつての泉崎ロータリーにはこんな↓小公園が整備されています。








 見事ですねぇ。龍の顔にそっくり。って龍なんか見たことないんだけど ^□^ ;

 大正時代から昭和初期までは、沖縄電気鉄道が敷設され、写真の龍の公園付近には、大門駅があったそうです。
 戦前はこの近くに市役所やデパートなどがあって、那覇の中心地であったところ。久米の歴史は「那覇(なーふぁ)」の歴史といってもいいかもしれません。
 そんなかつての賑わい、栄光の歴史をしのばせるような史跡などは戦争で破壊されたのでしょう、ほとんど残っていませんが、久米界隈を走るたびに、かつてこの舞台で演じられた幾多のドラマ(脚本・Turbo。ニャハハ)が脳裏に思い浮かぶのである。

 そんな舞台をベロタクシーで一緒に堪能してみませんか? 那覇市街角ガイドでもあるTurboがご案内いたしますよ。
って、紹介するほどベロに乗っているわけでもないんだけど。。。  

Posted by Turbo at 09:37Comments(0)TrackBack(0)歴史・史跡